最新号のご案内

中古端末の利用実態調査(17年10月)

(出版日:2017年11月09日)

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 中古端末の購入や端末の売却・下取りサービスについて、金額、理由、利用場所など利用実態に関するデータに加え、今後の利用意向などを性年代別や所有製品別に調査・分析しています。

 MM総研では、今後も中古携帯端末市場は拡大傾向が続くと認識しており、市場の拡大・加速の一助となればと考え、本調査を企画致しました。

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  • 2013年04月12日

    3Dプリンティングの消費者潜在ニーズ調査レポート

    近年、技術開発による装置小型化、また造形素材の多様化により、産業応用、普及が期待されている3Dプリンタおよびプリンティング技術について、国内の消費者需要に焦点を当てた調査を実施しました。3Dプリンティングは、試作品製造や、部品製造など、企業向けでの応用に注目が集まっていますが、個人消費者向けサービスでも欧米を中心にベンチャー企業が立ち上がりつつあります。本調査では、国内消費者需要を具体的に調べ、同分野の国内事業・サービス展開可能性等をご検討いただく上で、一助となる報告書を作成しております。

  • 2012年12月19日

    次世代高速通信(4G)スマートフォンの速度調査

    スマートフォンの本格的な普及に伴い、携帯キャリア各社は次世代高速通信(4G)のネットワーク整備を進めています。NTTドコモは2010年12月から次世代高速通信の「LTE」を活用したサービスを開始。そして、今年9月21日のiPhone5発売を機に、KDDIとソフトバンクモバイルもLTEサービスを開始しました。携帯キャリア各社のLTEサービスが出揃って、次世代高速通信が注目を集める中、MM総研では、全国各地で各キャリアのスマートフォンを用いた電波状況および通信速度の計測を実施しました。

  • 2012年11月30日

    法人ユーザーにおける携帯電話/スマートフォンの導入配布状況・ニーズに関する調査(2012年度版)

     近年、企業活動における個人情報が多数入っている携帯電話・PHS、スマートフォンを、企業として管理できない個人所有のままにすることを疑問視する声も聞かれております。また、昨年以降は大震災の影響で安否確認を目的とした新規導入も増えています。本レポートでも、携帯電話・PHS、スマートフォンを配布型に切り替える企業が年々増加する実態が明らかになり、またスマートフォン比率が徐々に拡大する様子がうかがえます。MM総研では、今後もこの増加傾向が続くと認識し、本調査を2009年より実施しており、今回が4回目の調査になります。

  • 2012年10月29日

    インターネットテレビ/スマートテレビの利用意向と普及予測

    ■テレビの所有状況(台数/購入時期/メーカ/インチ数など)
    ■インターネットテレビの利用状況および今後の利用意向(接続方法/サービス/など)
    ■スマートテレビの購入意向
    ■スマートテレビの購入意向の理由や利用したサービス
    ■以上の設問を基にしたインターネットテレビ/スマートテレビの普及予測、など

  • 2011年11月30日

    法人ユーザーにおける携帯電話/スマートフォンの導入配布状況・ニーズに関する調査(2011年度版)

    近年、企業活動における個人情報が多数入っている携帯電話・PHS、スマートフォンを、企業として管理できない個人所有のままにすることを疑問視する声も聞かれております。また、今年は大震災の影響で安否確認を目的とした新規導入も増えています。本レポートでも、携帯電話・PHS、スマートフォンを配布型に切り替える企業が年々増加する実態が明らかになり、またスマートフォン比率が徐々に拡大する様子が明らかになりました。MM総研では、今後もこの増加傾向が続くと認識しており、法人市場の拡大・加速の一助となればと考え、本調査を一昨年より実施しており、今回が3回目の調査になります。

  • 2011年09月07日

    スマートフォン利用実態と市場規模推移・予測(2011年9月)

    国内携帯電話市場は新販売方式の導入や買い替えサイクルの長期化により07年度:5,076、08年度:3,589万台、09年度:3,444万台と2年連続で縮小した。しかしながら、2010年度はiPhoneに加えてAndroidが急成長したことにより、スマートフォン出荷台数は855万台(前年比3.7倍)、総出荷台数も3,764万台(前年比9.3%増)となった。本レポートが11年度以降も更なる成長が期待されるスマートフォン市場の活性化の一助となれば幸いです。

  • 2011年06月07日

    スマートフォンユーザーの利用実態調査

    2010年度のスマートフォン出荷台数は携帯電話端末の総出荷台数の2割以上を占め、今年度は過半を占める勢い(MM総研調べ)となっております。またスマートフォン利用の拡大によりWebサイトの閲覧時間が長時間化するなど、トラフィックが増大する傾向にあります。本調査では、スマートフォンを利用する際のWeb閲覧やアプリ、端末の利用実態および3G回線の満足度、LTEに対する期待などをアンケートにより浮き彫りにいたしました。

  • 2011年04月20日

    電子書籍サービスおよび電子書籍端末の市場展望(2010年度)

    米国市場ではアマゾンKindleのような電子書籍専用リーダー端末に加え、Apple社のiPad登場により、電子書籍市場が拡大傾向。日本市場においても、2010年度はタブレット端末が複数発売され、電子書籍サービスへの取り組みを目的とした新会社やサービスが多数登場し“電子書籍市場元年”となりました。今後は、出版・印刷業界と通信業界(キャリア・メーカー)など、業界の枠を超えた連携が加速することで電子書籍市場の更なる拡大が予測されています。

  • 2010年10月14日

    法人ユーザーの携帯電話の導入配布状況・ニーズに関する調査(2010年度版)

     近年、企業活動における個人情報が多数入っている携帯電話・PHSを、企業として管理できない個人所有のままにすることを疑問視する声も聞かれております。本レポートでも、携帯電話・PHSを配布型に切り替える企業が年々増加している実態が明らかになっています。MM総研では、今後もこの増加傾向が続くと認識しており、法人市場の拡大・加速の一助となればと考え、本調査を昨年より実施しており、今回が2回目の調査になります。

  • 2010年09月23日

    携帯電話およびスマートフォン市場の将来動向分析

    携帯電話端末の出荷台数は新販売方式導入後の買い替えサイクル長期化により2007年度:5,076万台、2008年度:3,589万台、2009年度:3,444万台(MM総研調べ)と2年連続の減少となった。しかしながら、2009年度は前年度比4%減で当初見込みほどの減少幅にはならなかった。この理由としてはiPhoneを中心としたスマートフォン市場の拡大が市場縮小を最小限に留めた結果であるとMM総研では分析している。

    MM総研による各種市場分析データおよび携帯電話ユーザーに対するアンケートを基に今後の携帯電話端末およびスマートフォンの市場規模予測・分析(~2015年度)を行った。