IoTの利用・投資動向調査(2019年実績)

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調査目的

今や多くの人々が話題にする「IoT」。モノとモノ、モノと人との双方向の情報伝達を可能とする技術が人々の暮らしや産業・社会の在り方まで大きく変える可能性が生まれてきた。しかし、スケールの大きさとは別に、企業がIoTをどのように活用しようとしているのか、どの程度の投資を行っているのかといった、実態に即した調査がこれまで行われてこなかった。
国内企業によるIoT関連技術への投資状況や、導入者・導入検討者の最新の実態を明らかにするとともに、2019年の実績および今後の市場規模を予測する。
IoT市場が急成長する中で、センサ・デバイス、ネットワーク、クラウド・サーバ、セキュリティなどのベンダーのほか、SIerやユーザーがどのような戦略を構築するべきか、そのシナリオ検討のヒントとなるデータを提供する。

調査概要

調査手法・形式:Webアンケート調査
 →予備調査(IoTの認知、利用・検討状況など)…14,549サンプル
 →本調査(IoTの投資、利用・検討実態など)…1,000サンプル
※本調査における「IoT」とは、「生産設備、輸送機、機械製品、オフィス機器等の稼働状況をカメラ画像やセンサネットワークで把握し、新たな価値を創出するサービス概念」として定義し、各企業における導入目的や用途、投資状況などについて質問した。本調査の結果は、回答者がIoT投資と認識している範囲を対象としている。

調査期間:2019年11月6日~11月8日

調査対象者・属性:国内ユーザー
※本調査は、①「IoT」について知っている、かつ②「IoT」の導入・検討などの取り組みを進めている企業に勤務する人を予備調査により抽出している。

市場規模および投資動向は、IoTを構成する要素である「デバイス」・「ネットワーク」・「ITシステム構築・クラウドプラットフォーム」・「データ分析・アプリケーション」・「システム運用管理・セキュリティ」の5つを対象とした。
また、IoTネットワークに関連し、次世代通信技術の導入意向や導入によって実現したい用途などを調査した。今回は、「ローカル5G」・「プライベート4G」・「Wi-Fi 6」を調査対象とした。

目次

≪Ⅰ.調査概要≫
1.調査目的
2.調査手法・形式
3.調査期間(Webアンケート実施期間)
4.調査対象者・属性

≪Ⅱ.調査結果サマリー≫

1.市場規模
2.概況・トピックス

≪Ⅲ.調査結果≫

1.IoTの認知度/IoTへの取り組み
2.導入開始時期/導入予定時期
3.導入場所/導入目的
4.導入を検討しない理由
5.IoTの利用状況
6.IoTの現在の利用用途/いずれ実現したいこと
7.使用デバイス/使用センサ
8.通信方式
9.IoTネットワークの選定時に重視する項目
10.次世代通信の認知度
11.ローカル5Gの導入意向/実現したい利用用途
12.プライベート4Gの導入意向/実現したい利用用途
13.Wi-Fi6の導入意向/実現したい利用用途
14.次世代通信で実現したいこと
15.IoT投資の現状と見込み

価格

300,000円(税別)

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株式会社MM総研
担当:狩野
TEL 03-5777-0161(代表)   FAX 03-5777-0163

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