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人工知能ビジネス市場調査および人工知能概論
― 人工知能のビジネス活用概況2018年度版

(出版日:2018年09月28日)

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 企業における人工知能(AI)活用はICT戦略を考えていく上で重要な要素になってきています。MM総研の調査では、日本のAI導入率は2018年3月末時点で4.4%、市場規模に換算すると2017年度は2,568億円に拡大しました。市場は今後も拡大基調であり、2022年度には3,437億円に成長する見込みです。
 本レポートは、①WEBアンケート分析②PEST分析③人工知能導入成功のための鉄則④人工知能技術概論の4部構成になっており、「市場トレンド」から「導入のための基礎知識」までを網羅した内容になります。後半の「人工知能導入成功のための鉄則」と「人工知能技術概論」では、Shannon Lab株式会社による監修の下、これから人工知能を導入しようと検討している企業向けに、その鉄則とディープラーニングの基本的な仕組みを誰でも理解できる入門書としてまとめ上げました。
 人口知能技術の導入・活用・提供など様々なビジネスシーンで活用できるデータとして、ぜひ本レポートを活用いただけますと幸いです。

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  • 2017年01月31日

    国内衛星観測データ×ICTソリューション 市場規模   (2016年版)

     日本では市場の定義が明確にはされていない、衛星観測データ×ICTソリューション(以下、衛星観測データ利用ソリューション)の2015年時点での市場規模を算出したうえで、今後5年間の市場規模を算出・予測する。

    なお、当調査は、宇宙ビジネスコート(https://www.bizcourt.space/#)を通した一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構との共同調査結果である。

  • 2017年01月16日

    国内クラウドサービス需要動向(2016年版)

    企業のICTにおいてクラウドを優先的に活用する「クラウドファースト」の浸透が一層進み、クラウド市場は2015年度1兆円を突破、2020年度には3兆円を超える市場にまで拡大することが見込まれています。

    本レポートは、法人ユーザー1,373社へのアンケート調査を通じてクラウドサービスの利用者・検討者の実態を明らかにするとともに2015年度および今後5年間の市場規模を算出・予測したものです。クラウド市場の成長を見越してICTベンダーやユーザーがどのような戦略を構築すべきか、そのシナリオ検討のヒントとなるデータを提供致します。

  • 2016年09月16日

    国内ウェアラブル端末に関する動向調査

    弊社では、スマートフォン、タブレット端末の市場分析を継続的に行っておりますが、今後、市場が本格的な普及期から成熟期へと移行することを見据え、その次の展開として、着用するコンピュータ「ウェアラブル端末」に注目しております。

     

    ウェアラブル端末では、生体情報や位置情報、画像などの収集がスマートフォンよりも格段に容易になり、ビッグデータ解析と連動して、新たなサービスやビジネスが創出されることが期待されています。


    アップルが腕時計型のアップルウォッチを発売して話題を呼んでいます。そこで今回、国内ウェアラブル端末の個人利用と法人利用に焦点をあて調査を行いました。その結果を調査レポートにまとめました。
    消費者を対象に実施したアンケートを中心としたものになります。その一部は2016年9月14日付のニュースリリースで公表しています。

  • 2016年05月09日

    MVNO/SIMフリースマートフォンの利用実態調査(2015年12月)

     大手通信事業者および、MVNOのユーザーについての月額利用料金・音声通話・データサービスの利用実態、MVNO・SIMフリースマートフォンユーザーの購入実態及び満足度などについて性年代別や端末メーカー、MVNO事業者別で調査・分析しています。
     MM総研では、今後もMVNO、SIMフリースマートフォンユーザーの増加傾向が続くと認識しており、市場の拡大・加速の一助となればと考え、本調査を企画致しました。

  • 2016年01月12日

    法人ユーザーにおける携帯電話/スマートデバイスの導入配布状況・ニーズに関する調査(2015年度版)

     企業におけるスマートフォン導入台数の増加傾向や、携帯電話・PHS全体に占めるスマートフォン比率の現状と予測、スマートフォン導入拡大の阻害要因の変化、またタブレット端末の導入台数の増加傾向や導入状況・ニーズの詳細、利用用途のスマートフォンとの違い、携帯電話・PHS全体の増加傾向とその要因、などについて企業レンジ別や業種別で調査・分析しています。
     MM総研では、今後もスマートデバイスの増加傾向が続くと認識しており、法人市場の拡大・加速の一助となればと考え、本調査を企画致しました。

  • 2015年09月29日

    国内クラウドサービス需要動向(2015年版)

     企業のICTにおいてクラウドを優先的に活用する「クラウドファースト」の浸透が一層進み、クラウド市場は2015年度で約1兆円、2019年度には2兆円を超える市場にまで拡大することが見込まれています。

     本レポートは、法人ユーザー1,609社へのアンケート調査を通じてクラウドサービスの利用者・検討者の実態を明らかにするとともに2014年度および今後5年間の市場規模を算出・予測したものです。クラウド市場の成長を見越してICTベンダーやユーザーがどのような戦略を構築すべきか、そのシナリオ検討のヒントとなるデータを提供致します。

  • 2015年03月09日

    ウェアラブル端末に関する日米動向調査

    弊社では、スマートフォン、タブレット端末の市場分析を継続的に行っておりますが、今後、市場が本格的な普及期から成熟期へと移行することを見据え、その次の展開として、着用するコンピュータ「ウェアラブル端末」に注目しました。

    ウェアラブル端末では、生体情報や位置情報、画像などの収集がスマートフォンよりも格段に容易になり、ビッグデータ解析と連動して、新たなサービスやビジネスが創出されることが期待されています。

    アップルが腕時計型のアップルウォッチを発表して話題を呼んでいます。そこで今回、ウェアラブル端末の実用化に向けた動きが活発な米国市場と日本市場を比較。その結果を調査レポートにまとめました。
    アップルウォッチの購入意向など両国の企業の動向と、消費者を対象に実施したアンケートを中心としたものになります。その一部は2015年2月5日付のニュースリリースで公表しています。

  • 2015年01月07日

    法人ユーザーにおける携帯電話/スマートデバイスの導入配布状況・ニーズに関する調査(2014年度版)

     企業におけるスマートフォン導入台数の増加傾向や、携帯電話・PHS全体に占めるスマートフォン比率の現状と予測、スマートフォン導入拡大の阻害要因の変化、またタブレット端末の導入台数の増加傾向や導入状況・ニーズの詳細、利用用途のスマートフォンとの違い、携帯電話・PHS全体の増加傾向とその要因、などについて企業レンジ別や業種別で調査・分析しています。
    MM総研では、今後もスマートデバイスの増加傾向が続くと認識しており、法人市場の拡大・加速の一助となればと考え、本調査を企画致しました。

  • 2014年11月04日

    国内クラウドサービス需要動向(2014年版)

     企業のICTにおいてクラウドを優先的に活用する「クラウドファースト」の浸透が一層進み、クラウド市場は2015年度には1兆円を突破すると予測され、急成長する市場として注目を集めています。

     本レポートは、法人ユーザー1,259社へのアンケート調査を通じてクラウドサービスの利用者・検討者の実態を明らかにするとともに2013年度および今後5年間の市場規模を算出・予測したものです。クラウド市場の成長を見越してICTベンダーやユーザーがどのような戦略を構築すべきか、そのシナリオ検討のヒントとなるデータを提供致します。

  • 2014年02月04日

    ウェアラブル端末に関する日米動向調査

    弊社では、スマートフォン、タブレット端末の市場分析を継続的に行っておりますが、今後、市場が本格的な普及期から成熟期へと移行することを見据え、その次の展開として、着用するコンピュータ「ウェアラブル端末」に注目しました。
    ウェアラブル端末では、生体情報や位置情報、画像などの収集がスマートフォンよりも格段に容易になり、ビッグデータ解析と連動して、新たなサービスやビジネスが創出されることが期待されています。現時点でも、健康管理のためのヘルスケア分野で活用が期
    待されており、今後様々な分野に波及することが考えられます。
    既に、ソニーやサムスンなどの大手メーカーが腕時計型のスマートウォッチを発売して、話題を呼びました。さらに、米国では、メガネ型端末「グーグルグラス」の開発が進むなど、スマートグラスをめぐる動きも加速しています。そこで今回、ウェアラブル端末の実用化に向けた動きが活発な米国市場と、日本市場を比較。その結果を調査レポートにまとめました。両国の企業の動向と、消費者を対象に実施したアンケートの二本立てとなります。その一部は2013年12月25日付のニュースリリースで公表しています。