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中古端末の利用実態調査(17年10月)

(出版日:2017年11月09日)

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 中古端末の購入や端末の売却・下取りサービスについて、金額、理由、利用場所など利用実態に関するデータに加え、今後の利用意向などを性年代別や所有製品別に調査・分析しています。

 MM総研では、今後も中古携帯端末市場は拡大傾向が続くと認識しており、市場の拡大・加速の一助となればと考え、本調査を企画致しました。

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  • 2015年09月29日

    国内クラウドサービス需要動向(2015年版)

     企業のICTにおいてクラウドを優先的に活用する「クラウドファースト」の浸透が一層進み、クラウド市場は2015年度で約1兆円、2019年度には2兆円を超える市場にまで拡大することが見込まれています。

     本レポートは、法人ユーザー1,609社へのアンケート調査を通じてクラウドサービスの利用者・検討者の実態を明らかにするとともに2014年度および今後5年間の市場規模を算出・予測したものです。クラウド市場の成長を見越してICTベンダーやユーザーがどのような戦略を構築すべきか、そのシナリオ検討のヒントとなるデータを提供致します。

  • 2015年03月09日

    ウェアラブル端末に関する日米動向調査

    弊社では、スマートフォン、タブレット端末の市場分析を継続的に行っておりますが、今後、市場が本格的な普及期から成熟期へと移行することを見据え、その次の展開として、着用するコンピュータ「ウェアラブル端末」に注目しました。

    ウェアラブル端末では、生体情報や位置情報、画像などの収集がスマートフォンよりも格段に容易になり、ビッグデータ解析と連動して、新たなサービスやビジネスが創出されることが期待されています。

    アップルが腕時計型のアップルウォッチを発表して話題を呼んでいます。そこで今回、ウェアラブル端末の実用化に向けた動きが活発な米国市場と日本市場を比較。その結果を調査レポートにまとめました。
    アップルウォッチの購入意向など両国の企業の動向と、消費者を対象に実施したアンケートを中心としたものになります。その一部は2015年2月5日付のニュースリリースで公表しています。

  • 2015年01月07日

    法人ユーザーにおける携帯電話/スマートデバイスの導入配布状況・ニーズに関する調査(2014年度版)

     企業におけるスマートフォン導入台数の増加傾向や、携帯電話・PHS全体に占めるスマートフォン比率の現状と予測、スマートフォン導入拡大の阻害要因の変化、またタブレット端末の導入台数の増加傾向や導入状況・ニーズの詳細、利用用途のスマートフォンとの違い、携帯電話・PHS全体の増加傾向とその要因、などについて企業レンジ別や業種別で調査・分析しています。
    MM総研では、今後もスマートデバイスの増加傾向が続くと認識しており、法人市場の拡大・加速の一助となればと考え、本調査を企画致しました。

  • 2014年11月04日

    国内クラウドサービス需要動向(2014年版)

     企業のICTにおいてクラウドを優先的に活用する「クラウドファースト」の浸透が一層進み、クラウド市場は2015年度には1兆円を突破すると予測され、急成長する市場として注目を集めています。

     本レポートは、法人ユーザー1,259社へのアンケート調査を通じてクラウドサービスの利用者・検討者の実態を明らかにするとともに2013年度および今後5年間の市場規模を算出・予測したものです。クラウド市場の成長を見越してICTベンダーやユーザーがどのような戦略を構築すべきか、そのシナリオ検討のヒントとなるデータを提供致します。

  • 2014年02月04日

    ウェアラブル端末に関する日米動向調査

    弊社では、スマートフォン、タブレット端末の市場分析を継続的に行っておりますが、今後、市場が本格的な普及期から成熟期へと移行することを見据え、その次の展開として、着用するコンピュータ「ウェアラブル端末」に注目しました。
    ウェアラブル端末では、生体情報や位置情報、画像などの収集がスマートフォンよりも格段に容易になり、ビッグデータ解析と連動して、新たなサービスやビジネスが創出されることが期待されています。現時点でも、健康管理のためのヘルスケア分野で活用が期
    待されており、今後様々な分野に波及することが考えられます。
    既に、ソニーやサムスンなどの大手メーカーが腕時計型のスマートウォッチを発売して、話題を呼びました。さらに、米国では、メガネ型端末「グーグルグラス」の開発が進むなど、スマートグラスをめぐる動きも加速しています。そこで今回、ウェアラブル端末の実用化に向けた動きが活発な米国市場と、日本市場を比較。その結果を調査レポートにまとめました。両国の企業の動向と、消費者を対象に実施したアンケートの二本立てとなります。その一部は2013年12月25日付のニュースリリースで公表しています。

  • 2014年01月07日

    スマートフォン・タブレットのアクセサリ/周辺機器市場規模(2013年度版)

     スマートフォン・タブレットの普及拡大に伴い、端末保護やファッションとしての用途から、多様な機能・サービスをより楽しく便利に使うためのアクセサリ/周辺機器市場は想定以上の盛り上がりを見せています。本調査は一般消費者に対するアクセサリ/周辺機器に関するアンケート調査とMM総研が分析する各種契約数データを組み合わせることで購入実態と市場規模を分析いたしました。その結果、市場規模は前回(昨年度)の市場規模予測を上回る金額規模となりました。

     スマートフォンやタブレットの利用者は今後も増加し続けると同時に端末自体の性能進化が予測されます。生活の中心部に位置するこれら端末のアクセサリ/周辺機器においては様々な可能性が考えられ、今後も更なる広がりに期待できます。

  • 2013年11月29日

    法人ユーザーにおける携帯電話/スマートフォンの導入配布状況・ニーズに関する調査(2013年度版)

     近年、企業活動における個人情報が多数入っている携帯電話・PHS、スマートフォンを、企業として管理できない個人所有のままにすることを疑問視する声も聞かれております。また、昨年以降は大震災の影響で安否確認を目的とした新規導入も増えています。本レポートでも、携帯電話・PHS、スマートフォンを配布型に切り替える企業が年々増加する実態が明らかになり、またスマートフォン比率が徐々に拡大する様子がうかがえます。MM総研では、今後もこの増加傾向が続くと認識し、本調査を2009年より実施しており、今回が5回目の調査になります。

  • 2013年08月28日

    国内クラウドサービス需要動向

     企業の基幹システムでも採用が進み本格的な普及期に入ったクラウドサービスは、企業の情報投資全般が伸び悩む中、2017年度に市場規模が2兆円を突破すると予測され、急成長する市場として注目を集めています。
     MM総研では、法人ユーザー1,562社へのアンケート調査を通じてクラウドサービスの利用者・検討者の最新の実態を明らかにするとともに12年度および今後5年間の市場規模を算出・予測致しました。クラウド市場の成長を見越してICTベンダーやユーザーがどのような戦略を構築すべきか、そのシナリオ検討のヒントとなるデータを提供致します。

  • 2013年05月21日

    IP電話・メールアプリ利用に関するユーザー調査

    2013年4月10日(水)に結果を発表し新聞各紙、Webなどで取り上げて頂いた「IP電話・メールアプリ利用に関するユーザー調査」について、調査の詳細レポートが完成致しましたので、ここに発売のお知らせをさせて頂きます。

  • 2013年05月21日

    タブレット端末ユーザー調査の分析レポート

    近年スマートフォンと共にタブレット端末が普及し、その拡大はユーザーの行動に大きな変化を与えて始めています。本レポートでは、タブレット端末の更なる拡大傾向を見越し、ユーザーがタブレット端末をどのように利用しているかを把握するために、調査を実施致しました。