• 2022年07月22日 | MM総研大賞2022 <スマートソリューション部門>XR/メタバース分野 最優秀賞

    実在する都市のメタバース化/パラリアル化を実現する「パラリアルワールドプロジェクト」
    株式会社HIKKY

    世界100都市のメタバース化を通じ、
    誰もが利用できる空間へ

     

    仮想現実(VR)サービスの開発ソリューションを提供するHIKKYは、これまでに世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット」の運営をはじめ、渋谷や秋葉原の街をメタバース上で再現するなど、日本のVR市場をけん引してきた。同社は2022年2月、5年以内に世界100都市をメタバース化する「パラリアルワールドプロジェクト」を立ち上げた。その計画の壮大さやメタバース上での豊富な機能が評価され、スマートソリューション部門XR /メタバース分野で最優秀賞を受賞した。

  • 2022年07月22日 | MM総研大賞2022 <スマートソリューション部門>スマートデバイス分野 最優秀賞

    完全ワイヤレス型ヘッドホン「LinkBuds」
    ソニー株式会社

    オンラインとリアルをつなぐ新たな音体験を提供

    独自形状のリング型ドライバーユニットを採用した完全ワイヤレス型ヘッドホン「LinkBuds(リンクバッズ)」は、ソニーの完全ワイヤレス型ヘッドホンにおいて最小最軽量で心地よい装着感を実現した。高音質でありながら自然な外音を取り込むことができ、ヘッドホンの「常時装着」という新しいスタイルを提案した。5億サンプル以上のAIの機械学習で装着者の声と他のノイズを分離できる通話品質も評価され、スマートデバイス部門の最優秀賞を受賞した。

  • 2022年07月22日 | MM総研大賞2022 話題賞

    DX推進のためのオンデマンド型クラウドサービス「Azure Functions」
    日本マイクロソフト株式会社

    サーバーを意識せずに開発可能に

    Azure Functions は、マイクロソフトが提供するクラウドサービス。プログラムのビルド、デバック、デプロイといった動作や、アクセスが急増した場合の自動スケーリング、設定された時間にバッチを実行する処理、さらにログデータの収集などを、サーバーの調達や構築、保守を行う必要なく、実行することができる。Azure上でコードを実行すれば、WebAPIやWebサービスを効率的に作成できる点などが高く評価され、話題賞を受賞した。

  • 2022年07月22日 | MM総研大賞2022 話題賞

    ビジネス向けブラウザ/OS/デバイスソリューション 「Google Chrome OS™」
    グーグル合同会社

    組織のデジタル変革をスマートに後押し「Chrome OS」

     

    小中GIGAスクール市場で43.8%のトップシェアとなったChromebook。教育・学習の情報活用基盤として、日本の教育現場から高い評価を獲得している。また将来に向けたデジタル変革の必要性は、日本社会全体のコンセンサスとなりつつある。今月、政府はデジタル臨時調査会で5000を超える規制とアナログ手続きをデジタル原則に基づき見直すと表明した。審査委員会は、インターネットやクラウドなどデジタルインフラを、民主的に、安心安全に活用できることが変革の1丁目1番地だと考え、Chrome OSを選出した。

    GIGA スクール構想実現に向けたICT 環境整備調査 2021 年2 月 MM 総研

  • 2022年07月22日 | MM総研大賞2022 話題賞

    デジタルインボイス推進協議会

    バックオフィス業務のDXを支援

     

    インボイス制度(適格請求書等保存方式)が2023年10月に導入される。デジタルインボイス推進協議会は日本の事業者が安価で簡便に利用できるデジタルインボイスの構築および普及を通じ、商取引をはじめとしたバックオフィス業務全般のデジタル化を目指して活動している。こうした一連の取り組みが評価され、「話題賞」を受賞した。

  • 2022年07月22日 | MM総研大賞2022 話題賞

    電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」
    株式会社Luup

    密度を高めることで圧倒的な利便性を実現

     

    公共交通機関の空白地域における利便性をいかに高めるか。長年の課題に対するひとつの解として、自転車や電動キックボードのシェアリングサービスの普及が全国各地で始まっている。その中でもとりわけ話題を集めているのが電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」だ。全国5都市の都心部に約1,300カ所のポートを設置。競合他社を圧倒するポートの密度でユーザーから高い評価を受けている。

  • 2022年07月22日 | MM総研大賞2022 話題賞

    「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」
    デジタル庁

    ユーザーの声で日々進化を続けるアプリ

     

    2021年12月20日、日本政府が公式に提供する新型コロナワクチン接種証明書を取得できるスマートフォンアプリがApp StoreおよびGoogle Playで公開された。マイナンバーカードの活用により取得に掛かる手間と時間を大幅に減らしたこと、誰もが使える直感的な操作性が評価され、「話題賞」を受賞した。

  • 2021年07月19日 | MM総研大賞2021 大賞 受賞 <スマートソリューション部門>モバイル通信サービス分野 最優秀賞

    「ahamo」
    株式会社NTTドコモ

    シンプルな料金プランで大幅な値下げを実現

     


    NTTドコモ(以下、ドコモ)の新料金プラン「ahamo(アハモ)」は、月間データ容量20GBで月額2,970円(税込、以下同)。従来の大容量プランに比べ大幅な値下げを実現した。サービス開始からわずか1カ月あまりでネットに慣れた“デジタルネイティブ世代”を中心に100万契約を達成。これをきっかけとして、他の大手キャリアやMVNO各社が相次いで割安料金プランを後追い導入するなど、携帯市場に大きなインパクトを与えた点が高く評価された。

  • 2021年07月19日 | MM総研大賞2021 〈スマートソリューション部門〉 モバイル通信サービス分野 最優秀賞

    「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」
    楽天モバイル株式会社

    圧倒的な価格優位性と店頭対応を武器に3キャリアへ挑む

     

    楽天モバイル株式会社の「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は、ライトユーザーからヘビーユーザーまでのさまざまなユーザーのユースケースに対応する、毎月の利用状況に応じて料金が変わる柔軟でシンプルな料金プラン。1回線目は月間データ利用量が1GB以下の場合、プラン料金が0円。音声通話もコミュニケーションアプリ「Rakuten Link」を使用した場合、国内通話が無料(一部対象外番号あり)となる。

     

  • 2021年07月19日 | MM総研大賞2021 〈スマートソリューション部門〉 次世代社会インフラ分野 最優秀賞

    「IOWN 構想」
    IOWN Global Forum

    光の技術で次世代の通信・コンピューティング融合インフラを実現

     

    現実世界の人やモノの膨大なデータを収集し、仮想空間でシミュレーションして将来を予測するサイバーフィジカルシステム。社会課題の解決や新ビジネスの創出などに活用が進められているが、データ量・処理量・電力消費量の爆発的増加やネットワークの遅延などの問題が顕在化している。光電融合技術、光通信技術で、従来のインフラの限界を超えた高速大容量通信、大規模高速処理を可能とする計算リソースの提供を実現するIOWN(Innovative Optical and Wireless Network)構想。次世代のコミュニケーション基盤としての将来性が高く評価され、スマートソリューション部門の次世代社会インフラ分野で最優秀賞を受賞した。