• 2021年07月19日 | MM総研大賞2021 大賞 受賞 <スマートソリューション部門>モバイル通信サービス分野 最優秀賞

    「ahamo」
    株式会社NTTドコモ

    シンプルな料金プランで大幅な値下げを実現

     


    NTTドコモ(以下、ドコモ)の新料金プラン「ahamo(アハモ)」は、月間データ容量20GBで月額2,970円(税込、以下同)。従来の大容量プランに比べ大幅な値下げを実現した。サービス開始からわずか1カ月あまりでネットに慣れた“デジタルネイティブ世代”を中心に100万契約を達成。これをきっかけとして、他の大手キャリアやMVNO各社が相次いで割安料金プランを後追い導入するなど、携帯市場に大きなインパクトを与えた点が高く評価された。

  • 2021年07月19日 | MM総研大賞2021 〈スマートソリューション部門〉 モバイル通信サービス分野 最優秀賞

    「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」
    楽天モバイル株式会社

    圧倒的な価格優位性と店頭対応を武器に3キャリアへ挑む

     

    楽天モバイル株式会社の「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は、ライトユーザーからヘビーユーザーまでのさまざまなユーザーのユースケースに対応する、毎月の利用状況に応じて料金が変わる柔軟でシンプルな料金プラン。1回線目は月間データ利用量が1GB以下の場合、プラン料金が0円。音声通話もコミュニケーションアプリ「Rakuten Link」を使用した場合、国内通話が無料(一部対象外番号あり)となる。

     

  • 2021年07月19日 | MM総研大賞2021 〈スマートソリューション部門〉 次世代社会インフラ分野 最優秀賞

    「IOWN 構想」
    IOWN Global Forum

    光の技術で次世代の通信・コンピューティング融合インフラを実現

     

    現実世界の人やモノの膨大なデータを収集し、仮想空間でシミュレーションして将来を予測するサイバーフィジカルシステム。社会課題の解決や新ビジネスの創出などに活用が進められているが、データ量・処理量・電力消費量の爆発的増加やネットワークの遅延などの問題が顕在化している。光電融合技術、光通信技術で、従来のインフラの限界を超えた高速大容量通信、大規模高速処理を可能とする計算リソースの提供を実現するIOWN(Innovative Optical and Wireless Network)構想。次世代のコミュニケーション基盤としての将来性が高く評価され、スマートソリューション部門の次世代社会インフラ分野で最優秀賞を受賞した。  

     

     

  • 2021年07月19日 | MM総研大賞2021 〈スマートソリューション部門〉 次世代社会インフラ分野 最優秀賞

    「量子暗号通信」
    東芝デジタルソリューションズ株式会社

    世界最高性能で築く次世代通信セキュリティ基盤

     

    理論上盗聴が不可能とされ、量子コンピューター時代のセキュリティ問題を解決する「量子暗号通信」。東芝は20年以上にわたる研究開発で世界トップの技術を保有し、数々の世界記録を更新してきた。量子インターネット通信の実現における先進性や将来性で高い評価を得て、「MM総研大賞2021」次世代社会インフラ分野で最優秀賞を受賞した。

     

     

  • 2021年07月19日 | MM総研大賞2021 〈スマートソリューション部門〉 次世代インターコネクトサービス分野 最優秀賞

    「Flexible InterConnect」
    エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

    複雑なICTリソースを効果的につなぎ企業のDXを実現する

     

    企業のDXの成功にはICTリソースを組み合わせた戦略的データ活用が不可欠だ。各種クラウドや企業ネットワークとの接続など、複雑なネットワーク機能を手軽にセキュアに利用できる「Flexible InterConnect(FIC)」は次世代インターコネクトの理想形として市場の評価も高い。社会と企業のDX を支えるサービスとして、スマートソリューション部門の次世代インターコネクトサービス分野で最優秀賞を受賞した。  

  • 2021年07月19日 | MM総研大賞2021 〈スマートソリューション部門〉 デジタルツイン分野 最優秀賞

    AIデータプラットフォーム「Cognite Data Fusion」
    Cognite株式会社

    分断されたデータの統合・紐づけを実現しデジタルツインの構築を支援

     

    現存する工場や製造設備などをそのまま仮想空間上に再現させる技術が“デジタルツイン”だ。製造現場などにおけるプロセスの最適化や遠隔監視を実現するソリューションとして世界中で導入に向けた動きが加速している。このデジタルツイン分野で最優秀賞を獲得したのがCogniteのAI データプラットフォーム「Cognite Data Fusion」だ。石油・電力などのエネルギー産業を中心に世界的に導入が進んでおり、日本でも導入に向けた動きが本格化しつつある。

     

  • 2021年07月19日 | MM総研大賞2021 〈スマートソリューション部門〉 働き方/学び方改革ソリューション分野 最優秀賞

    Google Workspace
    グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

    デジタル時代の働き方の最前線「Google Workspace」

     

    グーグル・クラウド・ジャパンの「Google Workspace」はグループウェアとして利用可能な組織向けオンラインアプリケーションセット。大容量メールやファイルストレージ、カレンダーやビデオ会議などの機能をフルクラウドで提供する。オフィスで使う機能が揃ったクラウドサービスの提供により利用者の業務効率を向上させたことが高く評価された。  

     

  • 2021年07月19日 | MM総研大賞2021 〈スマートソリューション部門〉 セキュリティ分野 最優秀賞

    本人確認サービス「Digital KYC」
    日本電気株式会社

    顔認証技術をスマホユーザーすべてに普及めざす

     

    NECの「Digital KYC」は、世界No.1の精度を誇るNECの顔認証技術をベースにした、スマートフォン完結型の本人確認サービスだ。コロナ禍で完全リモート対応の重要度が増す中、他社に先駆けて2019年4月に開始した同サービスは信頼性の高さも実証済みで、今やキャッシュレス決済サービスで広く利用されるようになってきたことが高く評価された。

     

  • 2021年07月19日 | MM総研大賞2021 〈スマートソリューション部門〉 スマートデバイス分野 最優秀賞

    AI搭載360度会議室用webカメラ「ミーティングオウル」
    Owl Labs/ソースネクスト株式会社

    発言者への自動フォーカスなど臨場感のあるWeb会議に貢献

     

    コロナ禍でWeb 会議が日常的に行われる中、誰が話しているのか分かりづらい、表情が分かりづらいなどの課題が浮き彫りになっている。こうした課題解決に応える商品として支持を集めているのがAI 搭載360度会議室用web カメラ「ミーティングオウル」である。開発を担当する米国のベンチャー企業Owl Labsと、日本での販売を担当しその普及拡大に貢献しているソースネクストの両社が最優秀賞を獲得した。

     

  • 2021年07月19日 | MM総研大賞2021 〈スマートソリューション部門〉 スマートデバイス分野 最優秀賞

    「Surface Go 2」
    日本マイクロソフト株式会社

    時代に寄り添った端末「Surface Go 2」

     

    日本マイクロソフトの2in1(ノートパソコンとしてもタブレットにも使える)デバイス「Surface Go 2(以下Go 2)」はSurfaceシリーズの中でも最も低廉かつコンパクトな製品。最大10時間の長時間利用も可能で、重量は544g(タイプカバーを除く)。テレワークに適したデバイスとして、また別売りのタッチペンの利用により教育用PCに活用できるとして高く評価され、スマートデバイス部門の最優秀賞を受賞した。