• 2018年11月19日

    業務ソフトウェアの利用動向調査

    ■ RPAは大企業の3割がすでに利用、導入予定を合わせると7割を超える

    ■ 中小企業の業務ソフト利用率は1割から3割程度、大企業に比べて普及に遅れ

    ■ 大企業ではSAP、COMPANYなどの統合管理型ERPパッケージの導入が進む

  • 2018年11月14日

    2018年度上期国内携帯電話端末出荷概況

    2018年度上期の総出荷台数は1,552.1万台(前年同期比5.0%減)

    スマートフォン出荷台数は1,390.1万台(1.2%増)

    ■ SIMフリースマートフォン出荷台数は134.3万台(7.1%減)で上期初の前年割れ

    フィーチャーフォン出荷台数は162万台(37.9%減)で過去最低を大幅更新

    2018年度の総出荷台数は3,530万台、スマートフォン出荷台数3,180万台と予測

    データ通信料金と端末価格の分離プランへのシフトで端末市場は縮小リスクあり

  • 2018年10月31日

    「点検 MVNO」

    MM総研発行「M&D Report 」11月号は「点検 MVNO」と銘打って、携帯電話市場の成長分野だったMVNOについて総力特集した。低価格を売りにしてきたMVNO勢だが、攻勢強めるキャリアの“価格戦略”を前に局面打開の手を探るなど、踊場に差し掛かっている。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクに次ぐ第4のキャリアとして新規参入を目指す楽天の動きなど、モバイル市場のプレイヤーを軸に今後のMVNOを占う。

  • 2018年10月22日

    携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2018年9月時点)

    ■ 月額利用料金(端末代込)はMNO 3社 7,630円、サブブランド 4,171円、MVNO 3,458円

    ■ 端末の購入金額はMNO 3社 のスマートフォン46,789円、フィーチャーフォン16,376円、
      サブブランド 28,994円、MVNO 34,030円

    ■ スマートフォンの月間データ通信量は平均 5.70GB、中央値 3.00GB(ギガバイト)

    ■ 1日のスマートフォン平均利用時間(通話除く)は平日112分、休日132分

    ■ 推奨度であるNPS(ネット・プロモーター・スコア)はMNO -57.1、サブブランド -47.5、
        MVNO -31.5

  • 2018年10月11日

    MVNOネットワーク品質調査結果

    ■ 本調査では初めて通信速度以外の5項目を測定基準として採用した

    動画については調査対象にした全15サービスがいずれも遅延なく再生可能だった

    動画再生時のギガ消費を抑え、コストパフォーマンスが高いのは楽天モバイル、IIJmio、BIGLOBEモバイル

  • 2018年09月26日

    2017年度の国内AIビジネス市場規模は2,568億円

    ■ 2017年度の国内AIビジネス市場規模は2,568億円、今後も増加傾向
    ■ 導入率は4%に拡大、導入企業は金融と情報通信が先行
    ■ 導入企業の6割が「導入の効果あり」と回答

  • 2018年09月25日

    富士通が難問を高速で解く“量子”並みコンピュータ開発

    MM総研は9月25日、月刊IT総合誌「M&D Report」10月号(通算268号)を発売した。特集では富士通が開発した量子コンピュータ並みのコンピューティング技術「デジタルアニーラ」を取り上げた。一般的なコンピュータでは解くことが難しいと言われてきた「組み合わせ最適化問題」を高速で解く同技術について解説する。このほか、若い世代でブームになっているeスポーツにデルが専用マシンを投入、同市場に本格参入した戦略をレポートする

     

  • 2018年09月18日

    提供戸数は前年比12.1%増の225.6万戸(2018年3月末)

    ■シェア首位はつなぐネットコミュニケーションズ

    ■全戸一括型マンションISPの提供戸数は225.6万戸で前年比12.1%増加

    ■賃貸向け市場が引き続き拡大

  • 2018年07月30日

    デジタル革新の取り組み状況・ニーズ調査(2018年6月時点)

    ■ デジタル革新実施率は現在42.3%に達し、今後さらに増加する見込み

    ■ デジタル革新を検討開始する企業は年々増加し、裾野は急速に広がる

    ■ AI、RPAの活用率はともに20%超え、活用予備軍もともに20%超

  • 2018年07月06日

    「MM総研大賞2018」表彰式を開催

     MM総研(所長 中島 洋)は7月5日、都内ホテルにて「MM総研大賞」の表彰式・レセプションを開催した。表彰式の冒頭、安田 浩 審査委員長(東京電機大学学長)は「受賞製品選定のポイントはユニークさとトレンドを捉えたもの。IoTを使わなければ物事が進まない時代が到来し、並行してAI、ネットワーク、セキュリティ技術の進歩も求められるようになった。海外企業の商品・サービスに勢いがあるなか、今年は日本企業のオリジナルも数多く出てきて喜ばしい」と講評した。