• 2017年03月14日

    「スマートTVサービスAWARD2017」審査結果

    ■最優秀賞はNTTぷららの「ひかりTV」、積極的な4Kコンテンツの展開に高評価
    ■視聴環境の選択肢と映像品質の高さが評価ポイント
    ■利便性の向上や映像以外の他サービスとの連携が求められる

  • 2017年03月09日

    MVNO市場に挑戦する富士通コネクテッドテクノロジーズ

    MM総研の月間IT情報誌「M&D Report」の3月号(2月25日発行)は「MM総研大賞2016」の受賞企業記念対談を掲載した。富士通コネクテッドテクノロジーズのSIMフリースマートフォン「arrows M02/RM02」がSIMフリー端末分野での最優秀賞を受賞。同社の髙田克美社長は「端末ビジネスのノウハウ活かし新しいビジネス領域に挑戦する」と語り、成長市場のMVNOにかける意気込みを示した。(聞き手は弊社所長中島洋

     

  • 2017年03月01日

    2016年国内パソコン出荷概要

    ■出荷台数は前年比0.8%減の1,008万5,000台と下げ止まり

    ■法人市場向け出荷台数が前年比5.8%増 

    ■2017年は1%増の1,020万5,000台を見込む

  • 2017年02月28日

    企業におけるマイナンバー制度対応実態調査

    ■マイナンバー制度、取り組みが完了している企業は約7割

    ■最も対応が進むシステムは「人事・給与」、全体の57.7%を占める

    ■マイナンバー対応後の課題は「セキュリティ対策」がトップ

  • 2017年02月27日

    2016年国内タブレット端末出荷概況

    20161-12月期のタブレット端末出荷台数は851万台(9.8%減)と初の前年割れ

    Appleがシェア42.3%で7年連続1位を維持するも台数は2年連続減少

    携帯キャリア主導のAndroidセルラータブレット好調、セルラー比率58%で過去最高

    ■ 2017年V字回復のポイントはキャリア販売施策の継続とWindowsタブレットの拡大

  • 2017年02月16日

    スマートフォン・MVNOの月額利用料とサービス利用実態(2016年12月)

    ■ 大手キャリアスマートフォンの月額利用料はフィーチャーフォンの2.2倍

    ■ 音声対応MVNOの月額利用料金は大手キャリアスマートフォンの約4割

    ■ 1週間の通話時間はフィーチャーフォン 19.8分、スマートフォン 23.4分、MVNO 19.0分

    ■ スマートフォンの月間データ通信量は平均 4.22GB、中央値 3.00GB(ギガバイト)

    ■ 1日の通信サービス利用時間はフィーチャーフォン 45.1分、スマートフォン 128分、
      MVNO 164.2分

  • 2017年02月09日

    2016年国内携帯電話端末出荷概況

    20161-12月期の総出荷台数は前年比3.0%減の3,606.1万台

    スマートフォン出荷台数は前年比1.5%増の2,942.1万台で過去2番目の記録

    Appleが前年比7.3%増の1,591万台(シェア44.1%)で5年連続1位と好調

    ■ フィーチャーフォン出荷台数は前年比18.9%減の664万台で過去最低を更新

  • 2017年02月07日

    「IoT社会実現のため、モノ向けの通信を手軽に使えるようにする」

    MM総研のIT専門情報誌「M&D Report」2月号(1月25日発売)は「MM総研大賞2016」のスマートソリューションン部門で最優秀賞を受賞したソラコムの玉川憲社長の対談を掲載した。受賞対象のIoT通信プラットフォーム「SORACOM」は低消費電力、低価格のモジュールが使える規格を採用、あらゆるモノがつながるIoTの実現可能性を一段と広げた。

  • 2017年01月31日

    「国内衛星観測データ×ICTソリューション 市場規模」(2016年版)を発刊

    MM総研は1月31日、衛星観測データの利活用が増加する見通しを受け、今後5年間にわたる衛星観測データの市場規模を予測する市場分析レポートを発刊した。「衛星観測データ×ICTソリューション」(以下、衛星観測データ利用ソリューション)の2015年時点での市場規模を算出したうえで、今後5年間の市場規模を予測する。

     

  • 2017年01月30日

    ドローン国内市場規模調査

    ■2016年度の国内ドローン市場規模は404億円の見込み

    ■国内ドローン市場は2021年度に1,676億円と予測

    空撮、農薬散布などの活用ソリューション市場は5年後に3.7倍の規模に拡大

    ■「災害等の危険個所の把握」「施設設備の保守・点検」「測量」への活用に期待