• 2016年12月14日

    国内MVNO市場規模の推移(2016年9月末)

    独自サービス型SIMの回線契約数は前年比62.0%増の657.5万回線

    独自サービス型SIMの事業者別シェアは、NTTコミュニケーションズが19.0%で1位

    個人向けの独自サービス型SIMではインターネットイニシアティブがシェア1位

    楽天、ケイ・オプティコム等の新勢力が更にシェアを拡大

    ■ 低価格スマホ領域はY!mobile、UQmobileを含めた大手3キャリアの代理戦争が更に激化

  • 2016年12月13日

    国内クラウド市場は1兆円を突破

    ■ 2015年度の国内クラウド市場規模は1兆108億円、2020年度には3兆円を超えると予測

    ■ クラウドのセキュリティに対する不安イメージが低下

    ■ IaaS/PaaS領域ではAWSとMicrosoft Azureが顧客獲得で競争

  • 2016年12月06日

    ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2016年9月末時点)

    ■ 2016年度上期のFTTH純増は84.8万件と4年ぶりの高水準を記録
    ■ 光コラボレーション契約数は691.7万件、FTTH市場に占める割合は24.1%
    ■ 光コラボレーションにおけるNTTドコモのシェアは36.6%で首位
    ■ 2016年度のFTTH純増数は前年度を上回る135万件を予測

  • 2016年11月25日

    NTTコム「Arcstar Smart PBX 」 セコム「セコム ドローン 」 

    MM総研は11月25日、月刊IT情報誌「M&D Report」12月号を発売した。シリーズ企画として、ICT社会の発展に寄与した製品・サービスを選ぶ「MM総研大賞2016」の受賞企業代表者との受賞記念対談を掲載。今月号ではNTTコミュニケーションズ丸岡亨常務取締役、セコム小松崎常夫常務執行役員それぞれに受賞対象製品・サービスの特徴などを聞いた

  • 2016年11月21日

    2016年度上期国内パソコン出荷概要

    ■上期出荷台数は前年度同期比2.3%増の485.2万台、2013年度下半期以来、5半期ぶりのプラス成長
    ■法人市場で二けたの伸長、個人市場も減少幅が縮小するなど市場縮小に歯止め
    ■16年度通期では微減も、17年度通期は再びプラス成長へ
    ■出荷台数 485.2万台 前年度同期比 2.3%増
    ■出荷金額 4,144億円 前年度同期比 0.2%増

  • 2016年11月17日

    2016年度上期国内タブレット端末出荷概況

    2016年度上期のタブレット端末出荷台数は前年同期比13.0%減の388万台

    Appleがシェア1位を維持

    ■ 2016年度通期は870万台(3.7%減)。2019年度に1,000万台超へ

  • 2016年11月15日

    全戸一括型マンションISPシェア調査(2016年3月末)

    ■ シェア首位はアルテリア・ネットワークスの「UCOM光レジデンス」

    ■ 全戸一括型マンションISPの提供戸数は163.2万戸で前年比12.0%増加

    ■ 上位事業者が賃貸物件向けに本腰、賃貸向け市場は競争激化を予想

  • 2016年11月10日

    2016年度上期 携帯電話端末出荷と契約数の推移・予測

    スマートフォン出荷台数は1,216.8万台(8.4%減)、スマートフォン出荷比率は80.1

    Apple617.9万台で半期別シェア10期連続1位。スマートフォンシェア50.8

    SIMロックフリースマートフォンは前年同期比1.8倍の119.8万台

    2016年度通期は総出荷台数3,560万台、うちスマートフォン2,900万台で共に微減

    SIMロックフリースマートフォンは2020年度に530万台に拡大と予測

    2018年度にはスマートフォン契約数1億件を突破へ

  • 2016年10月31日

    絶対に盗聴不可能な次世代暗号技術「量子暗号通信」

    MM総研が10月25日発行したIT情報誌「M&D Report」11月号はすべてのモノがネットでつながるIoT時代を見据え、最新セキュリティ技術に関するテーマを取り上げた。

  • 2016年10月07日

    第4のコンピュータを生み出そう ――レノボ、富士通のパソコン統合交渉から見えるもの

    レノボ、富士通がパソコン事業の統合に向け交渉しているとの報道が10月6日流れました。筆者も同日夜放送のテレビ東京のニュース番組WBSに出演しコメントしました。時間の制約のなかで十分お伝えできなかったこともあり、コメントを追加させていただきます。