• 2019年04月11日

    クラウド会計ソフトの利用状況調査(2019年3月末)

    ■ クラウド会計ソフトの利用率は2018年3月調査の14.7%から18.5%に拡大

    ■ クラウド会計ソフトの事業者シェアでは弥生が57.0%、マネーフォワードが21.5%

    ■ 個人事業主の約6割を占める会計ソフト非利用者の開拓が課題

  • 2019年04月03日

    携帯月額料金の実態と分離プランに対するユーザー意向(19年2月調査)

    ■ スマートフォン月額料金(端末代込)はMNO 3社 5,575円(7,563円)、
      サブブランド 2,877円(4,127円)、MVNO 2,057円(3,464円)

    ■ 端末の実質購入金額はMNO 3社がスマートフォン47,720円、フィーチャーフォン16,301円、
      サブブランド 30,000円、MVNO 33,758円

    ■ 月額料金に占める端末と料金などの内訳を把握しているユーザーは38%に留まる

    ■ 完全分離プランになればiPhone・フラッグシップAndroidの台数・構成比が縮小と予測

  • 2019年03月29日

    中古携帯端末市場に「ガイドライン」

    MM総研発行の「M&D Report」4月号(3月25日発売)では特集「キャッシュレスに向け、小売店の課題解決」のタイトルで、コイニー、富士通エフ・アイ・ピー、バリューデザイン、アイリッジの事業者4社の戦略を取り上げた。また、5G時代にその去就が注目されるNTTドコモ、楽天それぞれのトップが登場したイベントをレポート

     

  • 2019年03月26日

    「スマートTVサービスAWARD」、ひかりTVが9年連続トップ

    ■ Amazonビデオ、NETFLIXがオリジナルコンテンツ制作に注力し躍進
    ■ ひかりTVは多様なサービスをまとめるプラットフォーム構築力で高評価
    ■ 今後の課題はスマートフォン中心の視聴スタイルに合わせた対応

  • 2019年03月01日

    「トップブランド」はY!mobile

    MM 総研発行のM&D Report3月号は格安スマホ に関するブランドイメージ調査結果を特集した。対象となる10ブランドについて回答者約1,000 人のアンケート結果を集計したところ、「知っている」と答えたブランドのトップはY!mobileだった

  • 2019年02月18日

    2018年暦年の国内タブレット端末出荷概況

    ■ 2018年のタブレット端末出荷台数は814万台(前年比5.7%減)で2年振りにマイナス
    ■ Appleが351.9万台(シェア43.2%)で9年連続1位
    ■ 携帯キャリアの販売戦略の転換によりセルラーAndroidタブレットが減少
    ■ 2019年の市場拡大ポイントはWindowsタブレット

  • 2019年02月12日

    RPA国内利用動向調査(2019年1月調査)

    ■ 国内企業のRPA導入率は32%、2018年6月調査から10ポイント増と導入が加速
    ■ RPAの満足度は59%と高く、企業は業務負担の軽減や人手不足対策への効果を実感
    ■ AIとの組み合わせなどRPAの高度化・適用範囲の拡大が進む見通し

  • 2019年02月07日

    2018年(暦年)国内携帯電話端末出荷概況

    2018年の総出荷台数は前年比6.3%減の3,499.9万台
    スマートフォン出荷台数は2.6%減の3,116.7万台で過去最高の昨年に次ぐ2番目
    Apple1%減の1,543.8万台(シェア44.1%)も7年連続1
    ■ フィーチャーフォン出荷台数は28.5%減の383.2万台で過去最低を更新

  • 2019年02月06日

    パソコン導入におけるDaaS (デバイス アズ ア サービス) の 利用意向及び普及予測調査

     MM総研は2019年2月6日、国内中堅中小企業(SMB)を対象に、パソコンを所有せずに月額課金形式で利用するDevice as a Service(DaaS)の利用意向に関する調査結果をまとめた。調査結果から、SMBがPC入れ替え時にデータ移行や機器選定などで多くの課題に直面するなかで、その解決策の一つとして注目されるDaaSの利用意向が67%に達していることが判明した。DaaSはパソコンの導入から運用までを一元的に管理してくれる月額課金型のサービスだ。常に最新の機能を利用できるだけでなく、ハードウェアの管理やサポートなどの業務負担も軽減してくれる。MM総研の試算では2018年12月時点で、法人パソコンの稼働台数に占めるDaaSの利用率は3.3%だが、2020年12月には30.2%まで急拡大する見込みだ。働き方改革やクラウド利用が広がる中で、パソコンの所有・利用の在り方を見直す動きが加速している。

  • 2019年01月30日

    MM総研が「2019年RPA調査レポート」を報告

    ニュースリリースから