• 2019年06月06日

    ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2019年3月末時点)

    ■ 2019年3月末のFTTH(光回線サービス)契約件数は3115.6万件、年間2.8%の伸び

    ■ 固定ブロードバンド市場ではワイヤレスが好調なソフトバンクが首位を維持

    ■ FTTH市場はコラボ光やCATVの光化などで純増基調が続く見込み  

     ※固定ブロードバンド(FTTH、ADSL、CATV、ワイヤレスの合計)

  • 2019年06月04日

    2018年度 国内パソコン出荷概要

    ■出荷台数は1,183.5万台で、前年度比14.5%増
    ■Windows10特需で法人市場が26.3%増の826万台
    ■2019年度は13.1%増の1,339万台を見込む

  • 2019年05月30日

    2018年度通期国内タブレット端末出荷概況

    ■ 2018年度通期タブレット端末出荷台数は789万台(前年度比9.3%減)
    ■ Appleが364.7万台(シェア46.2%)で9年連続シェア1位。Huaweiが4年連続で2位
    ■ OS別台数シェアはiOSが6年振りに1位。Windowsは台数・シェア共に過去最高
    ■ 2019年度は745万台(前年度比5.6%減)と予測
    ■ 市場回復のポイントはWindowsと5Gによる新たな価値体験の提供

  • 2019年05月15日

    2018年度通期国内携帯電話端末出荷概況

    2018年度通期総出荷台数は前年度比7.7%減の3,456.6万台で過去2番目の低さ

    スマートフォンは6.0%減の3,061.6万台で17年度に次ぐ2番目の高さ

    ■ SIMフリースマートフォンは4.9%減の299.5万台

    フィーチャーフォンは19.1%減の395万台で、過去最低を更新

    ■ 19年度総台数予測は11%減の3,075万台。22年度は2,920万台と縮小トレンドへ

  • 2019年05月09日

    5G商戦台風の目 ファーウェイ

    MM総研発行の「M&D Report」5月号は5G商戦の“台風の目”ともいえるファーウェイを取り上げた。同社の5G戦略のポイントは「シンプル作戦」にある。一定期間4GのLTEと5Gが共存するネットワークサービスを展開し、順次コアネットワークや基地局を5G専用に切り替えていく。

     

  • 2019年05月08日

    Web統合電話帳アプリケーション市場の概況 (2018年末)

    ■ 2018年12月末の市場規模は、前年比24%増の145万ライセンスに拡大

    ■ 事業者別ではPhone Appliがライセンス数シェアで82.8%を獲得

    ■ 中堅中小企業や官公庁にまで裾野は拡大、2020年末で210万ライセンスを予想

  • 2019年04月11日

    クラウド会計ソフトの利用状況調査(2019年3月末)

    ■ クラウド会計ソフトの利用率は2018年3月調査の14.7%から18.5%に拡大

    ■ クラウド会計ソフトの事業者シェアでは弥生が57.0%、マネーフォワードが21.5%

    ■ 個人事業主の約6割を占める会計ソフト非利用者の開拓が課題

  • 2019年04月03日

    携帯月額料金の実態と分離プランに対するユーザー意向(19年2月調査)

    ■ スマートフォン月額料金(端末代込)はMNO 3社 5,575円(7,563円)、
      サブブランド 2,877円(4,127円)、MVNO 2,057円(3,464円)

    ■ 端末の実質購入金額はMNO 3社がスマートフォン47,720円、フィーチャーフォン16,301円、
      サブブランド 30,000円、MVNO 33,758円

    ■ 月額料金に占める端末と料金などの内訳を把握しているユーザーは38%に留まる

    ■ 完全分離プランになればiPhone・フラッグシップAndroidの台数・構成比が縮小と予測

  • 2019年03月29日

    中古携帯端末市場に「ガイドライン」

    MM総研発行の「M&D Report」4月号(3月25日発売)では特集「キャッシュレスに向け、小売店の課題解決」のタイトルで、コイニー、富士通エフ・アイ・ピー、バリューデザイン、アイリッジの事業者4社の戦略を取り上げた。また、5G時代にその去就が注目されるNTTドコモ、楽天それぞれのトップが登場したイベントをレポート

     

  • 2019年03月26日

    「スマートTVサービスAWARD」、ひかりTVが9年連続トップ

    ■ Amazonビデオ、NETFLIXがオリジナルコンテンツ制作に注力し躍進
    ■ ひかりTVは多様なサービスをまとめるプラットフォーム構築力で高評価
    ■ 今後の課題はスマートフォン中心の視聴スタイルに合わせた対応