• 2020年06月17日

    PCサーバー特需一巡、コロナ後はハイエンドシフトも

    ■ 出荷台数44万4985台(前年度比3.6%減)、出荷金額2837億円(同1.6%減)

    ■ 消費増税前の駆け込み購入などの特需効果は一巡

    ■ 2020年度はクラウドシフトが進むが、特定領域ではハイエンド化加速の見込み

  • 2020年06月08日

    2013年度以降で最少の707万台

    ■ 2019年度通期タブレット端末出荷台数は707万台(前年度比10.4%減)で、携帯キャリア各社がタブレットの扱いに消極姿勢を見せたことが響いた

    ■ メーカー別トップのAppleが375万台で、シェア53%と7年ぶりの5割乗せ

    ■ 2020年度は790万台(11.7%増)と予想

    ■ 20年度以降は児童生徒1人に1台の端末を配備する「GIGAスクール構想」特需に期待

  • 2020年06月01日

    当面の弊社の働き方について

     株式会社MM総研は、新型コロナウイルスの感染拡大に対する緊急事態宣言の解除を受けて、在宅勤務・時差出勤を実施いたします。

  • 2020年06月01日

    ポストコロナのIT投資、41%が拡大意向

    ■ クラウドサービス利用企業を対象とする1897社調査
    ■ 「新型コロナウイルスの自社IT投資への影響」について聞いた
    ■IT投資を拡大意向の41%が、削減意向の18%を上回った。「影響なし」は41%

  • 2020年05月28日

    ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2020年3月末時点)

    ■ FTTH契約件数は2020年3月末3306.8万、2019年度の純増は前年度を上回る
    ■ 大容量コンテンツの利用増加で10Gbps以上のサービスが徐々に拡大
    ■ 固定ブロードバンド市場では光とワイヤレスの増加でソフトバンクが首位を維持
    ■ 2020年度のFTTH市場はテレワーク等の需要増加で2019年度を上回る純増を予測

       ※固定ブロードバンド(FTTH、ADSL、CATV、ワイヤレスの合計)

  • 2020年05月22日

    Web会議システムの利用シェアはトップの「Zoom」が35%

    ■ テレワークの普及で「Web会議システム」を利用する企業が急増し6割を超えた

    ■「Web会議システム」の利用シェアは「Zoom」35%、「Skype」18%、「Microsoft Teams」18%

    ■「グループウェア」の利用率が73%を超える、「ビジネスチャット」、「リモートアクセス」も増加

  • 2020年05月22日

    ポストコロナの変革前向き度、大企業と中小企業に2倍の格差

    ■ 企業のIT投資決定権者・選定関与者を対象とした3000社調査
    ■ 新型コロナウイルス緊急事態宣言下での業績状況や今後のIT投資意向などについて尋ねた
    ■ 今後の企業変革に対する“前向き度”が中小企業は大企業の半分程度と低い
    ■ ポストコロナのデジタル・トランスフォーメーション(DX)において、中小企業が出遅れる懸念

  • 2020年05月21日

    2019年度 国内パソコン出荷概要

    ■ 出荷台数は1,530.4万台で前年度比29.3%増、出荷金額は1兆4,181億円、同30.7%増。

    ■ Windows10特需で法人市場は32.7%増の1,097.3万台 、個人向けは21.5%増の433.1万台で個人市場が台数で増加に転じたのは2011年度以来。

    ■ 20年度は新型コロナ影響の一方で、「GIGAスクール」で600万台の需要喚起見込まれ 11.7%減の1351.1万台と予想する  

  • 2020年05月20日

    携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2020年2月時点)

    ■ 月額利用料金(端末代込)はMNO 3社6,755円、サブブランド 3,818円、MVNO 2,394円

    ■ 端末の購入金額はMNO 3社 のスマートフォン54,777円、フィーチャーフォン15,279円、サブブランド 35,109円、MVNO 35,967円

    ■ スマートフォンの月間データ通信量は平均6.94GB、中央値 3.00GB(ギガバイト)

    ■ 1週間のスマートフォン平均利用時間(通話除く)は839分

  • 2020年05月19日

    2019年度通期 国内携帯電話端末出荷概況

    ■ 2019年度通期総出荷台数は前年度比9.6%減の3,125.4万台で過去最少

    ■ スマートフォンは8.5%減の2,802.5万台。うちSIMフリーは301万台(0.5%増)

    ■ フィーチャーフォンは18.3%減の322.9万台で、過去最低を更新

    ■ 2020年度総出荷台数は新型コロナ禍の影響により2,691万台(13.9%減)と予測