• 2019年02月07日

    2018年(暦年)国内携帯電話端末出荷概況

    2018年の総出荷台数は前年比6.3%減の3,499.9万台
    スマートフォン出荷台数は2.6%減の3,116.7万台で過去最高の昨年に次ぐ2番目
    Apple1%減の1,543.8万台(シェア44.1%)も7年連続1
    ■ フィーチャーフォン出荷台数は28.5%減の383.2万台で過去最低を更新

  • 2019年02月06日

    パソコン導入におけるDaaS (デバイス アズ ア サービス) の 利用意向及び普及予測調査

     MM総研は2019年2月6日、国内中堅中小企業(SMB)を対象に、パソコンを所有せずに月額課金形式で利用するDevice as a Service(DaaS)の利用意向に関する調査結果をまとめた。調査結果から、SMBがPC入れ替え時にデータ移行や機器選定などで多くの課題に直面するなかで、その解決策の一つとして注目されるDaaSの利用意向が67%に達していることが判明した。DaaSはパソコンの導入から運用までを一元的に管理してくれる月額課金型のサービスだ。常に最新の機能を利用できるだけでなく、ハードウェアの管理やサポートなどの業務負担も軽減してくれる。MM総研の試算では2018年12月時点で、法人パソコンの稼働台数に占めるDaaSの利用率は3.3%だが、2020年12月には30.2%まで急拡大する見込みだ。働き方改革やクラウド利用が広がる中で、パソコンの所有・利用の在り方を見直す動きが加速している。

  • 2019年01月30日

    MM総研が「2019年RPA調査レポート」を報告

    ニュースリリースから

  • 2019年01月28日

    「5G時代は新体感への挑戦」とNTTドコモの中村寛取締役

    MM総研発行「M&D Repot」2月号ではMM総研大賞2018の受賞記念対談を掲載した。次世代通信規格5Gに対応した「5G新体感エンタテインメントなど」で受賞したNTTドコモの中村寛取締役常務執行役員R&Dイノベーション本部長と、音声SIM限定プラン「スーパーホーダイ」で受賞した楽天の大尾嘉宏人執行役員。

     

  • 2019年01月10日

    2018年度上半期PCサーバー出荷概況

    ■出荷台数は前年同期比8.2%増の21万4,615台

    ■出荷金額は同13.6%増の1,303億円

    ■台数の増加は2013年度下期以来5年ぶり、金額は3半期連続の増加

    ■2018年度通期では2,833億円(11.4%増)を見込む

  • 2018年12月26日

    国内MVNO市場規模の推移(2018 年9 月末)

    ■ 独自サービス型SIMの回線契約数は前年比28.7%増の1202.7万回線
    ■ 携帯電話(3G およびLTE)契約数に占める独自サービス型SIMの比率は7.0%
    ■ 大手キャリアの対抗策相次ぎ、独自サービス型SIMの成長率は鈍化傾向
    ■ 事業者別シェアは楽天が15.6%で1 位。UQコミュニケーションズが3位に浮上
    ■ MVNE提供分を含む保有回線数ではインターネットイニシアティブがトップ
    ■ 19年度以降はIoT向けの需要拡大が期待

  • 2018年12月12日

    ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2018年9月末時点)

    ■ 2018年9月末のFTTH契約件数は3073.6万件、3月末に比べ1.5%増加
    ■ 固定ブロードバンド市場でワイヤレス好調なソフトバンクが引き続き首位
    ■ 従来の固定回線に代わるワイヤレス契約は273万件、19年3月末336万件に拡大へ

  • 2018年11月28日

    2018年度上期国内パソコン出荷概要

    ■上期出荷台数は前年度同期比6.4%増の524.3万台

    ■法人市場が14.8%増加し市場全体を牽引

    ■年度通期は7%増の1,107万台期待もCPU不足が顕在化

  • 2018年11月20日

    2018年度上期国内タブレット端末出荷概況

    2018年度上期のタブレット端末出荷台数は381万台(前年同期比15.7%減)

    Apple162.9万台(シェア42.8%)でシェア1位を維持

    OS別シェアはiOSが上期出荷として5年振りの1

    2018年度通期は795万台(8.6%減)、以降は微増ペースと予測

  • 2018年11月19日

    業務ソフトウェアの利用動向調査

    ■ RPAは大企業の3割がすでに利用、導入予定を合わせると7割を超える

    ■ 中小企業の業務ソフト利用率は1割から3割程度、大企業に比べて普及に遅れ

    ■ 大企業ではSAP、COMPANYなどの統合管理型ERPパッケージの導入が進む