モバイル・MVNO

  • 2018年04月19日

    タブレットの利用実態調査(2018年4月)

    ■ タブレットの購入経験比率は3割、複数台購入経験者は7.6%

    ■ 1日のタブレット平均利用時間は72.2分

    ■ 利用端末を他人に薦める度合いを示すNPS(ネット・プロモーター・スコア)は全体で-46.1

      メーカー別ではMicrosoftが-25.0で最も高い

    ■ タブレットの再購入意向は約70%

  • 2018年03月05日

    市場分析レポート「フリマアプリ・オークションサイトの利用動向」発売

    MM総研は市場分析レポート「フリマアプリ・オークションサイトの利用動向」を発売した。全国20代以上の就業者約1200人を対象にアンケート調査したもので、同分野を対象にした調査としては初。スマートフォンの使い勝手の良さが、フリマ市場の拡大を後押ししている姿が浮かび上がった。20代ほどその傾向が顕著。

  • 2018年02月19日

    2017年国内タブレット端末出荷概況

    20171-12月期のタブレット端末出荷台数は863万台(1.4%増)で僅かながら回復

    Apple345.5万台(シェア40%)で8年連続1位を維持するも台数は3年連続減少

    携帯キャリア主導のAndroidセルラータブレットが好調、セルラー比率58.9%で過去最高

    2018年はクアルコム製チップ搭載のWindowsタブレットに期待

  • 2018年02月13日

    2017年国内携帯電話端末出荷概況

    20171-12月期の総出荷台数は前年比3.6%増の3,735.4万台

    スマートフォン出荷台数は前年比8.7%増の3,199.4万台で過去最高

    Appleが前年比2.0%減の1,558.9万台(シェア41.7%)も6年連続1

    ■ フィーチャーフォン出荷台数は前年比19.3%減の536万台で過去最低を更新

  • 2018年01月30日

    MVNOネットワーク品質調査結果

    ■ 今回調査で、通信速度以外の測定基準として「体感速度」や「ギガ消費」を導入

    昼の動画視聴は調査対象全10サービスのうち9サービスが遅延なく視聴可能

    動画視聴時のギガ消費を抑え、コストパフォーマンスが高いのはBIGLOBEモバイル、DMMモバイル、IIJmio

  • 2017年12月14日

    国内MVNO市場規模の推移(2017年9月末)

    独自サービス型SIMの回線契約数は前年比42.1%増の934.4万回線

    ■ 携帯電話(3GおよびLTE)契約数に占める独自サービス型SIMの契約数比率は5.7%

    事業者別シェアはインターネットイニシアティブが13.9%で1位

    個人向けでは楽天がシェア1位

    大手キャリアの新プランやY!mobileの攻勢により、MVNOへの顧客流入数が大幅減

    ■ 18年3月末の回線契約数は1,000万回線突破も前回予測から大幅に下方修正

  • 2017年11月20日

    2017年度上期国内タブレット端末出荷概況

    2017年度上期のタブレット端末出荷台数は前年同期比16.5%増の452万台

    Apple176.8万台(シェア39.1%)でシェア1位を維持

    OS別シェアはAndroid 222.7万台(49.3%)が1

    2017年度通期は920万台(9.4%増)。2020年度には1,000万台突破と予測

  • 2017年11月15日

    2017年度上期国内携帯電話端末出荷概況

    2017年度上期の総出荷台数は1,634.6万台(前年同期比7.6%増)でV字回復

    スマートフォン出荷台数は1,373.6万台(12.9%増)で上期出荷として過去2番目

    ■ SIMフリースマートフォン出荷台数は20.4%増の144.6万台も想定を下回る

    フィーチャーフォン出荷台数は261万台(13.6%減)で過去最低を更新

    2017年度の総出荷台数は3,740万台、スマートフォン出荷台数3,170万台と予測

    ■ 2020年度のSIMフリースマートフォンは500万台到達も前回予測から下方修正

  • 2017年11月07日

    ドローン活用の最有望分野はここだ

     MM総研発行の「M&D Repor」最新号(11月号)では、ドローン特集シリーズ第3弾として「ドローン活用の最有望分野」を取材した。これまで、ドローン操縦士の育成問題、ドローン同士の衝突など事故を未然防止するための安全航行システムなどについてレポートしてきた。最新号では「ドローンビジネスはもうかるのか」といった事業面からアプローチする。

  • 2017年10月19日

    中古携帯端末の利用実態と市場規模(2017年10月調査)

    ■ 中古スマートフォン購入経験率は4.3

    ■ スマートフォンの下取り・売却経験者は約10人に1

    ■ 中古スマートフォンの購入金額は16,585円、スマートフォンの売却金額は10,062

     退蔵携帯電話(FP+SP)台数は17,607万台、市場価値は12,080億円と試算

    ■ 2016年度の中古携帯電話市場は191万台、うちスマートフォンは158万台

    ■ 2020年度の中古携帯電話市場は245万台、うちスマートフォンは231万台に拡大と予測