モバイル・MVNO

  • 2019年07月25日

    激震の波どう防ぐか 携帯電話販売店の動向報告(M&D Report 8月号)

    MM総研は7月25日、IT情報誌「M&D Report」8月号を発売した。今年は携帯電話市場にとって大きな節目になることは間違いない。同誌では携帯電話販売代理店の動向を定期的にレポートしているが、今回は激震走る業界で代理店各社がいかに対応しているのか、きめ細かく報告する

     

  • 2019年07月03日

    ローカル5Gの革新力

    MM総研は6月25日、IT情報誌「M&D Report」7月号を発売した

  • 2019年06月13日

    国内MVNO市場規模の推移(2019 年3 月末)

    ■ 独自サービス型SIMの回線契約数は前年比21.2%増の1,312.2万回線
    ■ 携帯電話(3GおよびLTE)契約数に占める独自サービス型SIMの比率は1ポイント増の7.4%
    ■ 大手キャリアの対抗策相次ぎ、独自サービス型SIMの成長率は鈍化傾向
    ■ 事業者別シェアは楽天が15.7%で1位。UQコミュニケーションズが2位に浮上
    ■ MVNE提供分を含む保有回線数ではインターネットイニシアティブがトップ
    ■ 違約金の引き下げでMVNO市場が活性化する可能性も

     

  • 2019年05月30日

    2018年度通期国内タブレット端末出荷概況

    ■ 2018年度通期タブレット端末出荷台数は789万台(前年度比9.3%減)
    ■ Appleが364.7万台(シェア46.2%)で9年連続シェア1位。Huaweiが4年連続で2位
    ■ OS別台数シェアはiOSが6年振りに1位。Windowsは台数・シェア共に過去最高
    ■ 2019年度は745万台(前年度比5.6%減)と予測
    ■ 市場回復のポイントはWindowsと5Gによる新たな価値体験の提供

  • 2019年05月15日

    2018年度通期国内携帯電話端末出荷概況

    2018年度通期総出荷台数は前年度比7.7%減の3,456.6万台で過去2番目の低さ

    スマートフォンは6.0%減の3,061.6万台で17年度に次ぐ2番目の高さ

    ■ SIMフリースマートフォンは4.9%減の299.5万台

    フィーチャーフォンは19.1%減の395万台で、過去最低を更新

    ■ 19年度総台数予測は11%減の3,075万台。22年度は2,920万台と縮小トレンドへ

  • 2019年05月09日

    5G商戦台風の目 ファーウェイ

    MM総研発行の「M&D Report」5月号は5G商戦の“台風の目”ともいえるファーウェイを取り上げた。同社の5G戦略のポイントは「シンプル作戦」にある。一定期間4GのLTEと5Gが共存するネットワークサービスを展開し、順次コアネットワークや基地局を5G専用に切り替えていく。

     

  • 2019年04月03日

    携帯月額料金の実態と分離プランに対するユーザー意向(19年2月調査)

    ■ スマートフォン月額料金(端末代込)はMNO 3社 5,575円(7,563円)、
      サブブランド 2,877円(4,127円)、MVNO 2,057円(3,464円)

    ■ 端末の実質購入金額はMNO 3社がスマートフォン47,720円、フィーチャーフォン16,301円、
      サブブランド 30,000円、MVNO 33,758円

    ■ 月額料金に占める端末と料金などの内訳を把握しているユーザーは38%に留まる

    ■ 完全分離プランになればiPhone・フラッグシップAndroidの台数・構成比が縮小と予測

  • 2019年03月29日

    中古携帯端末市場に「ガイドライン」

    MM総研発行の「M&D Report」4月号(3月25日発売)では特集「キャッシュレスに向け、小売店の課題解決」のタイトルで、コイニー、富士通エフ・アイ・ピー、バリューデザイン、アイリッジの事業者4社の戦略を取り上げた。また、5G時代にその去就が注目されるNTTドコモ、楽天それぞれのトップが登場したイベントをレポート

     

  • 2019年03月01日

    「トップブランド」はY!mobile

    MM 総研発行のM&D Report3月号は格安スマホ に関するブランドイメージ調査結果を特集した。対象となる10ブランドについて回答者約1,000 人のアンケート結果を集計したところ、「知っている」と答えたブランドのトップはY!mobileだった

  • 2019年02月18日

    2018年暦年の国内タブレット端末出荷概況

    ■ 2018年のタブレット端末出荷台数は814万台(前年比5.7%減)で2年振りにマイナス
    ■ Appleが351.9万台(シェア43.2%)で9年連続1位
    ■ 携帯キャリアの販売戦略の転換によりセルラーAndroidタブレットが減少
    ■ 2019年の市場拡大ポイントはWindowsタブレット