モバイル・MVNO

  • 2017年12月14日

    国内MVNO市場規模の推移(2017年9月末)

    独自サービス型SIMの回線契約数は前年比42.1%増の934.4万回線

    ■ 携帯電話(3GおよびLTE)契約数に占める独自サービス型SIMの契約数比率は5.7%

    事業者別シェアはインターネットイニシアティブが13.9%で1位

    個人向けでは楽天がシェア1位

    大手キャリアの新プランやY!mobileの攻勢により、MVNOへの顧客流入数が大幅減

    ■ 18年3月末の回線契約数は1,000万回線突破も前回予測から大幅に下方修正

  • 2017年11月20日

    2017年度上期国内タブレット端末出荷概況

    2017年度上期のタブレット端末出荷台数は前年同期比16.5%増の452万台

    Apple176.8万台(シェア39.1%)でシェア1位を維持

    OS別シェアはAndroid 222.7万台(49.3%)が1

    2017年度通期は920万台(9.4%増)。2020年度には1,000万台突破と予測

  • 2017年11月15日

    2017年度上期国内携帯電話端末出荷概況

    2017年度上期の総出荷台数は1,634.6万台(前年同期比7.6%増)でV字回復

    スマートフォン出荷台数は1,373.6万台(12.9%増)で上期出荷として過去2番目

    ■ SIMフリースマートフォン出荷台数は20.4%増の144.6万台も想定を下回る

    フィーチャーフォン出荷台数は261万台(13.6%減)で過去最低を更新

    2017年度の総出荷台数は3,740万台、スマートフォン出荷台数3,170万台と予測

    ■ 2020年度のSIMフリースマートフォンは500万台到達も前回予測から下方修正

  • 2017年11月07日

    ドローン活用の最有望分野はここだ

     MM総研発行の「M&D Repor」最新号(11月号)では、ドローン特集シリーズ第3弾として「ドローン活用の最有望分野」を取材した。これまで、ドローン操縦士の育成問題、ドローン同士の衝突など事故を未然防止するための安全航行システムなどについてレポートしてきた。最新号では「ドローンビジネスはもうかるのか」といった事業面からアプローチする。

  • 2017年10月19日

    中古携帯端末の利用実態と市場規模(2017年10月調査)

    ■ 中古スマートフォン購入経験率は4.3

    ■ スマートフォンの下取り・売却経験者は約10人に1

    ■ 中古スマートフォンの購入金額は16,585円、スマートフォンの売却金額は10,062

     退蔵携帯電話(FP+SP)台数は17,607万台、市場価値は12,080億円と試算

    ■ 2016年度の中古携帯電話市場は191万台、うちスマートフォンは158万台

    ■ 2020年度の中古携帯電話市場は245万台、うちスマートフォンは231万台に拡大と予測

  • 2017年09月28日

    スマートフォンの修理サービス利用実態調査

    ■スマートフォン故障経験者の内、修理サービス利用者は70.1%

    ■第三者修理(街の修理店)の利用者は2.2%も、修理店舗数は増加傾向

    ■登録修理業者の認知度は5.3%、利用者メリット等の訴求強化が課題

  • 2017年09月27日

    MVNOの「通信品質」とは

    トピックスの中から注目記事を選び、紹介します。

  • 2017年06月15日

    国内MVNO市場規模の推移(2017年3月末)

    独自サービス型SIMの回線契約数は前年比50.2%増の810万回線

    ■ 携帯電話(3GおよびLTE)契約数に占める独自サービス型SIMの契約数比率は5.0%

    事業者別シェアはNTTコミュニケーションズが17.0%で1位

    個人向けではインターネットイニシアティブがシェア1位

    上位2社がシェアを落とす一方、キャリアのセカンドブランドを含む新勢力がシェアを拡大

    ■ 大手キャリアを含めた低価格スマートフォン領域の競争環境整備が急がれる

  • 2017年05月25日

    2016年度通期国内タブレット端末出荷概況

    2016年度通期タブレット端末出荷台数は841万台(前年度比6.9%減)で2年連続減少

    Apple335.6台で7%減少も、7年連続シェア1位(シェア39.9%)

    OS別台数シェアはAndroid 409.6万台(48.7%)が4年連続1

    2017年度は880万台(前年度比4.6%増)でV字回復と予測

  • 2017年05月18日

    2016年度通期国内携帯電話端末出荷概況

    2016年度通期の総出荷台数は前年度比0.3%減の3,648.6万台で5年連続減少

    スマートフォン出荷台数は前年度比3.3%増の3,013.6万台で、過去最高

    ■ SIMフリースマートフォン出荷台数は前年度比63.5%増の281.6万台

    フィーチャーフォン出荷台数は前年度比14.4%減の635万台で、過去最低を更新

    2017年度の総出荷台数は3,650万台、スマートフォン出荷台数3,080万台と予測

    2020年度のSIMフリースマートフォン市場は570万台に拡大と予測