モバイル・MVNO

  • 2017年03月23日

    国内MVNO利用状況調査

    ■ MVNO(格安スマホ/格安SIM)の認知率は83.8%、利用率は約15%
    ■ 総合満足度は72.6ポイントの「BIGLOBE SIM」がトップ
    ■ MVNO利用者の他人への推奨意向は68.2%
    ■ データの従量課金プラン利用意向は過半数を超える
    ■ MVNOを利用しない理由は「申し込みが面倒」「サポートや品質に不安を感じる」

  • 2017年03月09日

    MVNO市場に挑戦する富士通コネクテッドテクノロジーズ

    MM総研の月間IT情報誌「M&D Report」の3月号(2月25日発行)は「MM総研大賞2016」の受賞企業記念対談を掲載した。富士通コネクテッドテクノロジーズのSIMフリースマートフォン「arrows M02/RM02」がSIMフリー端末分野での最優秀賞を受賞。同社の髙田克美社長は「端末ビジネスのノウハウ活かし新しいビジネス領域に挑戦する」と語り、成長市場のMVNOにかける意気込みを示した。(聞き手は弊社所長中島洋

     

  • 2017年02月27日

    2016年国内タブレット端末出荷概況

    20161-12月期のタブレット端末出荷台数は851万台(9.8%減)と初の前年割れ

    Appleがシェア42.3%で7年連続1位を維持するも台数は2年連続減少

    携帯キャリア主導のAndroidセルラータブレット好調、セルラー比率58%で過去最高

    ■ 2017年V字回復のポイントはキャリア販売施策の継続とWindowsタブレットの拡大

  • 2017年02月16日

    スマートフォン・MVNOの月額利用料とサービス利用実態(2016年12月)

    ■ 大手キャリアスマートフォンの月額利用料はフィーチャーフォンの2.2倍

    ■ 音声対応MVNOの月額利用料金は大手キャリアスマートフォンの約4割

    ■ 1週間の通話時間はフィーチャーフォン 19.8分、スマートフォン 23.4分、MVNO 19.0分

    ■ スマートフォンの月間データ通信量は平均 4.22GB、中央値 3.00GB(ギガバイト)

    ■ 1日の通信サービス利用時間はフィーチャーフォン 45.1分、スマートフォン 128分、
      MVNO 164.2分

  • 2017年02月09日

    2016年国内携帯電話端末出荷概況

    20161-12月期の総出荷台数は前年比3.0%減の3,606.1万台

    スマートフォン出荷台数は前年比1.5%増の2,942.1万台で過去2番目の記録

    Appleが前年比7.3%増の1,591万台(シェア44.1%)で5年連続1位と好調

    ■ フィーチャーフォン出荷台数は前年比18.9%減の664万台で過去最低を更新

  • 2017年01月30日

    ドローン国内市場規模調査

    ■2016年度の国内ドローン市場規模は404億円の見込み

    ■国内ドローン市場は2021年度に1,676億円と予測

    空撮、農薬散布などの活用ソリューション市場は5年後に3.7倍の規模に拡大

    ■「災害等の危険個所の把握」「施設設備の保守・点検」「測量」への活用に期待

  • 2017年01月10日

    「MVNO事業者参入で、2017年は想定外の無線新サービスが出現へ」

     

     MM総研はM&D Reportの2017年1月号を発売した。特集は当研究所所長の中島洋による2017年のICT市場展望。データ編では①MVNO市場②国内クラウド市場③2016年度上期のパソコン、タブレット出荷台数④ブロードバンド加入件数――の分野でそれぞれ実施した調査報告(詳報)を掲載した。

     

  • 2016年12月14日

    国内MVNO市場規模の推移(2016年9月末)

    独自サービス型SIMの回線契約数は前年比62.0%増の657.5万回線

    独自サービス型SIMの事業者別シェアは、NTTコミュニケーションズが19.0%で1位

    個人向けの独自サービス型SIMではインターネットイニシアティブがシェア1位

    楽天、ケイ・オプティコム等の新勢力が更にシェアを拡大

    ■ 低価格スマホ領域はY!mobile、UQmobileを含めた大手3キャリアの代理戦争が更に激化

  • 2016年11月17日

    2016年度上期国内タブレット端末出荷概況

    2016年度上期のタブレット端末出荷台数は前年同期比13.0%減の388万台

    Appleがシェア1位を維持

    ■ 2016年度通期は870万台(3.7%減)。2019年度に1,000万台超へ

  • 2016年11月10日

    2016年度上期 携帯電話端末出荷と契約数の推移・予測

    スマートフォン出荷台数は1,216.8万台(8.4%減)、スマートフォン出荷比率は80.1

    Apple617.9万台で半期別シェア10期連続1位。スマートフォンシェア50.8

    SIMロックフリースマートフォンは前年同期比1.8倍の119.8万台

    2016年度通期は総出荷台数3,560万台、うちスマートフォン2,900万台で共に微減

    SIMロックフリースマートフォンは2020年度に530万台に拡大と予測

    2018年度にはスマートフォン契約数1億件を突破へ