モバイル・MVNO

  • 2018年11月20日

    2018年度上期国内タブレット端末出荷概況

    2018年度上期のタブレット端末出荷台数は381万台(前年同期比15.7%減)

    Apple162.9万台(シェア42.8%)でシェア1位を維持

    OS別シェアはiOSが上期出荷として5年振りの1

    2018年度通期は795万台(8.6%減)、以降は微増ペースと予測

  • 2018年11月14日

    2018年度上期国内携帯電話端末出荷概況

    2018年度上期の総出荷台数は1,552.1万台(前年同期比5.0%減)

    スマートフォン出荷台数は1,390.1万台(1.2%増)

    ■ SIMフリースマートフォン出荷台数は134.3万台(7.1%減)で上期初の前年割れ

    フィーチャーフォン出荷台数は162万台(37.9%減)で過去最低を大幅更新

    2018年度の総出荷台数は3,530万台、スマートフォン出荷台数3,180万台と予測

    データ通信料金と端末価格の分離プランへのシフトで端末市場は縮小リスクあり

  • 2018年10月31日

    「点検 MVNO」

    MM総研発行「M&D Report 」11月号は「点検 MVNO」と銘打って、携帯電話市場の成長分野だったMVNOについて総力特集した。低価格を売りにしてきたMVNO勢だが、攻勢強めるキャリアの“価格戦略”を前に局面打開の手を探るなど、踊場に差し掛かっている。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクに次ぐ第4のキャリアとして新規参入を目指す楽天の動きなど、モバイル市場のプレイヤーを軸に今後のMVNOを占う。

  • 2018年10月22日

    携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2018年9月時点)

    ■ 月額利用料金(端末代込)はMNO 3社 7,630円、サブブランド 4,171円、MVNO 3,458円

    ■ 端末の購入金額はMNO 3社 のスマートフォン46,789円、フィーチャーフォン16,376円、
      サブブランド 28,994円、MVNO 34,030円

    ■ スマートフォンの月間データ通信量は平均 5.70GB、中央値 3.00GB(ギガバイト)

    ■ 1日のスマートフォン平均利用時間(通話除く)は平日112分、休日132分

    ■ 推奨度であるNPS(ネット・プロモーター・スコア)はMNO -57.1、サブブランド -47.5、
        MVNO -31.5

  • 2018年10月11日

    MVNOネットワーク品質調査結果

    ■ 本調査では初めて通信速度以外の5項目を測定基準として採用した

    動画については調査対象にした全15サービスがいずれも遅延なく再生可能だった

    動画再生時のギガ消費を抑え、コストパフォーマンスが高いのは楽天モバイル、IIJmio、BIGLOBEモバイル

  • 2018年07月30日

    デジタル革新の取り組み状況・ニーズ調査(2018年6月時点)

    ■ デジタル革新実施率は現在42.3%に達し、今後さらに増加する見込み

    ■ デジタル革新を検討開始する企業は年々増加し、裾野は急速に広がる

    ■ AI、RPAの活用率はともに20%超え、活用予備軍もともに20%超

  • 2018年07月03日

    楽天キャリア参入の道筋を検証

    MM総研発行のIT専門誌「M&D Report」7月号では、2019年10月をめどに携帯キャリアに参入すると表明した楽天モバイルを「特集」で取り上げた。

     

  • 2018年06月20日

    国内MVNO市場規模の推移(2018年3月末)

    独自サービス型SIMの回線契約数は前年比33.7%増の1082.8万回線と初の1000万超え

    ■ 携帯電話(3GおよびLTE)契約数に占める独自サービス型SIMの契約数比率は6.4%

    事業者別シェアは楽天が15.0%で初の1位 を獲得

    ■ MVNO対キャリアの構図が崩れ、キャリアが描くMVNO戦略の構図が浮上

    ■ 上位6社のシェア合計が半年で6ポイント増加し62.8%に

  • 2018年05月22日

    2017年度通期国内タブレット端末出荷概況

    2017年度通期タブレット端末出荷台数は870万台(前年度比3.4%増)で3年ぶりの増加

    Appleがシェア42.0%で8年連続1

    2018年度は900万台(前年度比3.4%増)。2019年度以降も微増傾向と予測

  • 2018年05月10日

    2017年度通期国内携帯電話端末出荷概況

    2017年度通期の総出荷台数は前年度比2.7%増の3,746万台で6年振りのプラス

    スマートフォン出荷台数は8.1%増の3,258万台で、2年連続過去最高

    ■ SIMフリースマートフォン出荷台数は11.9%増の315万台

    フィーチャーフォン出荷台数は23.1%減の488万台で、過去最低を更新

    2018年度の総出荷台数は3,820万台、スマートフォン出荷台数3,360万台と予測