モバイル・MVNO

  • 2017年01月10日

    「MVNO事業者参入で、2017年は想定外の無線新サービスが出現へ」

     

     MM総研はM&D Reportの2017年1月号を発売した。特集は当研究所所長の中島洋による2017年のICT市場展望。データ編では①MVNO市場②国内クラウド市場③2016年度上期のパソコン、タブレット出荷台数④ブロードバンド加入件数――の分野でそれぞれ実施した調査報告(詳報)を掲載した。

     

  • 2016年12月14日

    国内MVNO市場規模の推移(2016年9月末)

    独自サービス型SIMの回線契約数は前年比62.0%増の657.5万回線

    独自サービス型SIMの事業者別シェアは、NTTコミュニケーションズが19.0%で1位

    個人向けの独自サービス型SIMではインターネットイニシアティブがシェア1位

    楽天、ケイ・オプティコム等の新勢力が更にシェアを拡大

    ■ 低価格スマホ領域はY!mobile、UQmobileを含めた大手3キャリアの代理戦争が更に激化

  • 2016年11月17日

    2016年度上期国内タブレット端末出荷概況

    2016年度上期のタブレット端末出荷台数は前年同期比13.0%減の388万台

    Appleがシェア1位を維持

    ■ 2016年度通期は870万台(3.7%減)。2019年度に1,000万台超へ

  • 2016年11月10日

    2016年度上期 携帯電話端末出荷と契約数の推移・予測

    スマートフォン出荷台数は1,216.8万台(8.4%減)、スマートフォン出荷比率は80.1

    Apple617.9万台で半期別シェア10期連続1位。スマートフォンシェア50.8

    SIMロックフリースマートフォンは前年同期比1.8倍の119.8万台

    2016年度通期は総出荷台数3,560万台、うちスマートフォン2,900万台で共に微減

    SIMロックフリースマートフォンは2020年度に530万台に拡大と予測

    2018年度にはスマートフォン契約数1億件を突破へ

  • 2016年09月26日

    携帯電話市場“台風の目” MVNOを多面的に分析・解説

    9月25日発行のMM総研の定期機関誌「M&D Report」10月号(通算244号)は携帯電話分野の成長市場「MVNO」について合計9ページにわたる特集を組んだ。メーン記事ではMVNO事業者の参入ラッシュで通信料金の“価格破壊”が起こる危機感から、大手キャリア3社は事業戦略見直しが不可避となる道筋を追う。

  • 2016年07月28日

    MVNO の独自サービス型SIM 速度実態調査

    ■「繋がりにくい時間帯」はお昼の20 分ほど
    ■平日の速度計測(中央値、平均値)ではFREETEL 、BIGLOBE が上位に
    ■安定性と速度ともに高得点は休日がBIGLOBE と楽天モバイル、平日はFREETEL

  • 2016年06月28日

    国内MVNO利用状況調査

    ■ MVNO利用者の満足度は62.7%、推奨意向は67.9%
    ■ MNOとの比較では「価格が高くてもキャリアの方がよかった」は少数にとどまる
    ■ 事業者別の満足度は1位「mineo」、2位「BIGLOBE」、3位「IIJ」
    ■ MVNO利用者の重視ポイントは、料金と回線速度
    ■ 今後はセキュリティオプションなどオプションサービスの充実化が求められる

  • 2016年06月15日

    国内MVNO市場規模の推移(2016年3月末)

    ■ 独自サービス型SIMの回線契約数は前年比65.5%増の539.4万回線
    ■ 独自サービス型SIMの事業者別シェアは、NTTコミュニケーションズが20.6%で1位
    ■ 個人向けの独自サービス型SIMではインターネットイニシアティブがシェア1位
    ■ 楽天、ケイ・オプティコム等の新勢力が台頭
    ■ 2018年3月末の独自サービス型SIMの回線契約数は、2016年3月末の2倍以上となる1,170万回線に

  • 2016年05月19日

    2015年度通期国内タブレット端末出荷概況

    ■ 2015年度通期タブレット端末出荷台数は903万台(前年度比2.8%減)で初の前年割れ
    ■ Appleが361万台(シェア40.0%)で6年連続シェア1位を獲得するも11.5%減
    ■ OS別台数シェアはAndroid が3年連続1位
    ■ 2016年度970万台、2017年度1,060万台でV字回復と予測

  • 2016年05月12日

    2015年度通期国内携帯電話端末出荷概況

    ■2015年度通期の総出荷台数は前年度比5.6%減の3,658.5万台で4年連続減少
    ■スマートフォン出荷台数は前年度比2.9%増の2,916.5万台
    ■SIMフリースマートフォン出荷台数は前年度比2倍の170.5万台
    ■フィーチャーフォン出荷台数は前年度比28.7%減の742万台
    ■2016年度の総出荷台数は3,420万台、スマートフォン出荷台数2,770万台と予測