モバイル・MVNO

  • 2019年12月10日

    音声翻訳専用機の世界出荷台数調査

    ■ 2019年12月までの世界累計出荷見込は230万台、17年末から9倍増と市場急拡大
    ■ 日本のソースネクストが累計出荷台数68万台(シェア31.1%)で世界1位
    ■ 翻訳精度の向上や海外渡航者数の増加が市場をけん引、2021年末に520万台に拡大へ

  • 2019年12月05日

    国内MVNO市場規模の推移(2019年9月末)

    独自サービス型SIMの回線契約数は前年比16.8%増の1,405.0万回線
    ■ 携帯電話(3GおよびLTE)契約数に占める独自サービス型SIMの比率は7.8%
    事業者別シェアは楽天が16.2%で1位。UQコミュニケーションズが2位
    ■ MVNE提供分を含む保有回線数ではインターネットイニシアティブがトップ
    ■ 楽天のMNOサービス参入でMVNO市場は大きな余波が不可避

  • 2019年11月22日

    2019年度上期国内タブレット端末出荷概況

    2019年度上期のタブレット端末出荷台数は372万台(前年同期比2.4%減)

    Apple192.3万台でシェア51.7%の1位を維持。50%超は5年ぶり

    2019年度通期は770万台(2.4%減)と予測

  • 2019年11月22日

    2018年、日本のサプライヤーからの調達額は7,210億円

    おすすめトピックスから

  • 2019年11月21日

    ポイント/決済サービスの携帯キャリア別利用状況

    ■ポイントサービスのクロスユース率(※)トップは、「楽天モバイル」の「楽天スーパーポイント」で69.0%

    ■クレジットカード決済のクロスユース率トップは、「楽天モバイル」の「楽天カード」で60.8%

    ■QRコード決済のクロスユース率トップは、「ソフトバンク」の「PayPay」で15.9%

    ■3キャリアはポイントのメイン利用率の低さが課題

  • 2019年11月13日

    2019年度上期国内携帯電話端末出荷概況

    2019年度上期の総出荷台数は1,461.5万台(前年同期比5.8%減)半期別出荷として過去最低

    スマートフォン出荷台数は1,286.1万台(7.5%減)

    ■ SIMフリースマートフォン出荷台数は137.4万台(2.3%増)

    フィーチャーフォン出荷台数は175.4万台(8.3%増)

    ■ 2019年度総出荷台数は3,115万台、スマートフォン2,760万台、共に1割減と予測

  • 2019年10月31日

    個人消費動向・EC・キャッシュレス決済市場調査(19年10月)

    ■2018年度のキャッシュレス決済市場は65兆3,720億円。2025年度には112兆円規模へ

    ■キャッシュレス決済の中ではクレジット利用率77.3%が最も高い

    ■スマホQRコード決済の利用率は20.1%。利用経験者は1,870万人

    ■スマホQRコード決済市場の拡大にはEC利用・高額決済利用と店舗側の対応が課題

  • 2019年10月28日

    キャッシュレス決済は24年100兆円に

    MM総研発行のM&D Report11月号は消費市場で急速に浸透する“スマホ決済”などの「キャッシュレス決済市場」を特集した。MM総研推計では2014年度の市場規模は100兆円に達する見込み

     

  • 2019年09月30日

    「分離プラン」導入でモバイル市場に構造変化の波

    MM総研発行の「M&D Report」10月号では、楽天の新規参入と、通信料金と携帯端末代金を別建てにする「分離プラン」の導入を受け、激変が予想されるモバイル市場についてテーマ別に3本記事化した。

     

     

  • 2019年09月24日

    10月15日開催のCEATEC 会議メニュー充実図る

    国内最大規模のIT展示会「CEATEC2019」の概要が発表された。