リモート デスクトップソフトウェアの活用 製品比較調査

PDFによる詳しいご案内

調査目的

 MM総研(東京都・港区、所長・関口 和一)は2019年11月14日、日本の法人を対象に提供されているリモートデスクトップソフトウェア6種を対象に製品比較を実施。製品比較は、各製品が公式に発表するWeb、カタログ、仕様情報の文献調査および、試用版を公開している5製品については弊社研究員が実際に利用して実施し、その評価を定量的、定性的に比較表としてまとめた。

調査概要

本調査の詳細につきましては、上記の「PDFによる詳しいご案内」からご確認ください。 

 本書では、働き方改革を実現するツールのひとつである、リモートデスクトップソフトウエア(RDP)に焦点を当て、国内主要製品の比較をおこなっている。同ソフトは、様々な環境下から簡単に社内PCなどの端末にアクセスし、遠隔操作することができるツールだ。同種サービスは、VPNを活用したリモートコネクト、シンクライアントやデスクトップ仮想化など多様な展開を見せているが、導入コストや通信環境また端末やサーバ機器の入れ替えがネックになることも多い。一方RDPは既存機器へのソフト追加で働き方改革を実現できる点が優位だ。

 

 上記の観点から、主要RDP製品の機能やサービスを比較を通じて実際に導入する際のポイントをまとめた。情報システム部門等に所属し、専門知識を保有される方のみならず、現場で働き方改革を推進したいと考える方々にもわかりやすくツール選定ができるように心掛けた。本資料の活用で、多くのソフトウェアツールの選定や知識のキャッチアップにも時間的にも労力的にも苦戦しておられる方々が「働き方改革」を推進する一助となれば幸いである。

目次

  • 機能

  • 動作環境

  • 使い勝手

    (非機能要件)

  • ライセンス体系

  • サービスサポート

  • まとめ

価格

(※)本調査を販売する予定はございません。

レポート購入のお問い合わせ先

株式会社MM総研
担当:中村/春海
TEL 03-5777-0161(代表)   FAX 03-5777-0163

*当社が毎月発行する月刊IT総合情報誌「M&D Report」の購読も承ります

購入はこちら