2019年

  • 2019年11月15日

    2019年度上期国内パソコン出荷概要

     ■上期出荷台数は前年度同期比50.2%増

     ■年度上期としては2010年代で最高の伸び率

    ■入れ替え需要により法人市場が63.0%と大幅増に

    ■年度通期は27.6%増の1,510.4万台と予測

  • 2019年11月14日

    リモート デスクトップソフトウェアの活用 製品比較調査を実施

    • リモートデスクトップソフトウェアはコスト面で優位
    • 既存機器へのソフト追加で働き方改革を実現できため働き方改革を実現するツールとして期待
    • 全体としては各社ともエンタープライズ管理、セキュリティ機能の充実を図っており、RSUPPORT TeamViewer XLABが相対的に多機能を実現
    • ホスト、ゲストともスマートフォンに対応する製品も存在
    • 多様な窓口数への対応でみるとTeamViewer社インターコム社が多様な窓口を準備している。

  • 2019年11月13日

    2019年度上期国内携帯電話端末出荷概況

    2019年度上期の総出荷台数は1,461.5万台(前年同期比5.8%減)半期別出荷として過去最低

    スマートフォン出荷台数は1,286.1万台(7.5%減)

    ■ SIMフリースマートフォン出荷台数は137.4万台(2.3%増)

    フィーチャーフォン出荷台数は175.4万台(8.3%増)

    ■ 2019年度総出荷台数は3,115万台、スマートフォン2,760万台、共に1割減と予測

  • 2019年11月01日

    NTTぷららがクラウドの映像サービスをオンプレに

    デルはオンプレミスのメリットを売り込みへ

  • 2019年10月31日

    個人消費動向・EC・キャッシュレス決済市場調査(19年10月)

    ■2018年度のキャッシュレス決済市場は65兆3,720億円。2025年度には112兆円規模へ

    ■キャッシュレス決済の中ではクレジット利用率77.3%が最も高い

    ■スマホQRコード決済の利用率は20.1%。利用経験者は1,870万人

    ■スマホQRコード決済市場の拡大にはEC利用・高額決済利用と店舗側の対応が課題

  • 2019年10月28日

    キャッシュレス決済は24年100兆円に

    MM総研発行のM&D Report11月号は消費市場で急速に浸透する“スマホ決済”などの「キャッシュレス決済市場」を特集した。MM総研推計では2014年度の市場規模は100兆円に達する見込み

     

  • 2019年09月30日

    「分離プラン」導入でモバイル市場に構造変化の波

    MM総研発行の「M&D Report」10月号では、楽天の新規参入と、通信料金と携帯端末代金を別建てにする「分離プラン」の導入を受け、激変が予想されるモバイル市場についてテーマ別に3本記事化した。

     

     

  • 2019年09月24日

    10月15日開催のCEATEC 会議メニュー充実図る

    国内最大規模のIT展示会「CEATEC2019」の概要が発表された。

  • 2019年09月18日

    フリマやシェアリング等のコンシューマーアプリの利用実態調査

    ■利用率トップは「フリマアプリ」。2位は「スマホゲーム」、3位は「QRコード決済」

    ■モノを限定した「カーシェア」「シェアサイクル」は、利用率2.0%弱、利用意向は2倍以上

    ■フリマアプリ利用者の88.8%が「メルカリ」

    ■アパレルを中心としたサブスクリプションの利用率は1.7%、利用意向は10.5%

  • 2019年09月10日

    提供戸数は昨年比21%増の272.9万戸(2019年3月末)

    ■全戸一括型マンションISPの提供戸数は272.9万戸で昨年比21.0%増加
    ■シェア首位は昨年に続き、つなぐネットコミュニケーションズ
    ■新築物件向けインターネット市場は中長期的に成長鈍化を予測
    ■各事業者は付加価値サービスのラインアップ強化と通信品質の維持が課題