2018年

  • 2018年12月12日

    ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2018年9月末時点)

    ■ 2018年9月末のFTTH契約件数は3073.6万件、3月末に比べ1.5%増加
    ■ 固定ブロードバンド市場でワイヤレス好調なソフトバンクが引き続き首位
    ■ 従来の固定回線に代わるワイヤレス契約は273万件、19年3月末336万件に拡大へ

  • 2018年11月28日

    2018年度上期国内パソコン出荷概要

    ■上期出荷台数は前年度同期比6.4%増の524.3万台

    ■法人市場が14.8%増加し市場全体を牽引

    ■年度通期は7%増の1,107万台期待もCPU不足が顕在化

  • 2018年11月20日

    2018年度上期国内タブレット端末出荷概況

    2018年度上期のタブレット端末出荷台数は381万台(前年同期比15.7%減)

    Apple162.9万台(シェア42.8%)でシェア1位を維持

    OS別シェアはiOSが上期出荷として5年振りの1

    2018年度通期は795万台(8.6%減)、以降は微増ペースと予測

  • 2018年11月19日

    業務ソフトウェアの利用動向調査

    ■ RPAは大企業の3割がすでに利用、導入予定を合わせると7割を超える

    ■ 中小企業の業務ソフト利用率は1割から3割程度、大企業に比べて普及に遅れ

    ■ 大企業ではSAP、COMPANYなどの統合管理型ERPパッケージの導入が進む

  • 2018年11月14日

    2018年度上期国内携帯電話端末出荷概況

    2018年度上期の総出荷台数は1,552.1万台(前年同期比5.0%減)

    スマートフォン出荷台数は1,390.1万台(1.2%増)

    ■ SIMフリースマートフォン出荷台数は134.3万台(7.1%減)で上期初の前年割れ

    フィーチャーフォン出荷台数は162万台(37.9%減)で過去最低を大幅更新

    2018年度の総出荷台数は3,530万台、スマートフォン出荷台数3,180万台と予測

    データ通信料金と端末価格の分離プランへのシフトで端末市場は縮小リスクあり

  • 2018年10月31日

    「点検 MVNO」

    MM総研発行「M&D Report 」11月号は「点検 MVNO」と銘打って、携帯電話市場の成長分野だったMVNOについて総力特集した。低価格を売りにしてきたMVNO勢だが、攻勢強めるキャリアの“価格戦略”を前に局面打開の手を探るなど、踊場に差し掛かっている。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクに次ぐ第4のキャリアとして新規参入を目指す楽天の動きなど、モバイル市場のプレイヤーを軸に今後のMVNOを占う。

  • 2018年10月22日

    携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2018年9月時点)

    ■ 月額利用料金(端末代込)はMNO 3社 7,630円、サブブランド 4,171円、MVNO 3,458円

    ■ 端末の購入金額はMNO 3社 のスマートフォン46,789円、フィーチャーフォン16,376円、
      サブブランド 28,994円、MVNO 34,030円

    ■ スマートフォンの月間データ通信量は平均 5.70GB、中央値 3.00GB(ギガバイト)

    ■ 1日のスマートフォン平均利用時間(通話除く)は平日112分、休日132分

    ■ 推奨度であるNPS(ネット・プロモーター・スコア)はMNO -57.1、サブブランド -47.5、
        MVNO -31.5

  • 2018年10月11日

    MVNOネットワーク品質調査結果

    ■ 本調査では初めて通信速度以外の5項目を測定基準として採用した

    動画については調査対象にした全15サービスがいずれも遅延なく再生可能だった

    動画再生時のギガ消費を抑え、コストパフォーマンスが高いのは楽天モバイル、IIJmio、BIGLOBEモバイル

  • 2018年09月26日

    2017年度の国内AIビジネス市場規模は2,568億円

    ■ 2017年度の国内AIビジネス市場規模は2,568億円、今後も増加傾向
    ■ 導入率は4%に拡大、導入企業は金融と情報通信が先行
    ■ 導入企業の6割が「導入の効果あり」と回答

  • 2018年09月25日

    富士通が難問を高速で解く“量子”並みコンピュータ開発

    MM総研は9月25日、月刊IT総合誌「M&D Report」10月号(通算268号)を発売した。特集では富士通が開発した量子コンピュータ並みのコンピューティング技術「デジタルアニーラ」を取り上げた。一般的なコンピュータでは解くことが難しいと言われてきた「組み合わせ最適化問題」を高速で解く同技術について解説する。このほか、若い世代でブームになっているeスポーツにデルが専用マシンを投入、同市場に本格参入した戦略をレポートする