2018年

  • 2018年10月11日

    MVNOネットワーク品質調査結果

    ■ 本調査では初めて通信速度以外の5項目を測定基準として採用した

    動画については調査対象にした全15サービスがいずれも遅延なく再生可能だった

    動画再生時のギガ消費を抑え、コストパフォーマンスが高いのは楽天モバイル、IIJmio、BIGLOBEモバイル

  • 2018年09月26日

    2017年度の国内AIビジネス市場規模は2,568億円

    ■ 2017年度の国内AIビジネス市場規模は2,568億円、今後も増加傾向
    ■ 導入率は4%に拡大、導入企業は金融と情報通信が先行
    ■ 導入企業の6割が「導入の効果あり」と回答

  • 2018年09月25日

    富士通が難問を高速で解く“量子”並みコンピュータ開発

    MM総研は9月25日、月刊IT総合誌「M&D Report」10月号(通算268号)を発売した。特集では富士通が開発した量子コンピュータ並みのコンピューティング技術「デジタルアニーラ」を取り上げた。一般的なコンピュータでは解くことが難しいと言われてきた「組み合わせ最適化問題」を高速で解く同技術について解説する。このほか、若い世代でブームになっているeスポーツにデルが専用マシンを投入、同市場に本格参入した戦略をレポートする

     

  • 2018年09月18日

    提供戸数は前年比12.1%増の225.6万戸(2018年3月末)

    ■シェア首位はつなぐネットコミュニケーションズ

    ■全戸一括型マンションISPの提供戸数は225.6万戸で前年比12.1%増加

    ■賃貸向け市場が引き続き拡大

  • 2018年07月30日

    デジタル革新の取り組み状況・ニーズ調査(2018年6月時点)

    ■ デジタル革新実施率は現在42.3%に達し、今後さらに増加する見込み

    ■ デジタル革新を検討開始する企業は年々増加し、裾野は急速に広がる

    ■ AI、RPAの活用率はともに20%超え、活用予備軍もともに20%超

  • 2018年07月06日

    「MM総研大賞2018」表彰式を開催

     MM総研(所長 中島 洋)は7月5日、都内ホテルにて「MM総研大賞」の表彰式・レセプションを開催した。表彰式の冒頭、安田 浩 審査委員長(東京電機大学学長)は「受賞製品選定のポイントはユニークさとトレンドを捉えたもの。IoTを使わなければ物事が進まない時代が到来し、並行してAI、ネットワーク、セキュリティ技術の進歩も求められるようになった。海外企業の商品・サービスに勢いがあるなか、今年は日本企業のオリジナルも数多く出てきて喜ばしい」と講評した。

  • 2018年07月03日

    楽天キャリア参入の道筋を検証

    MM総研発行のIT専門誌「M&D Report」7月号では、2019年10月をめどに携帯キャリアに参入すると表明した楽天モバイルを「特集」で取り上げた。

     

  • 2018年06月22日

    2017年度 国内PCサーバー出荷概況

    ■出荷台数は前年度比2.7%減の43万3,777台と4年連続の減少

    ■出荷金額は回復、3.5%増の2,542億円

    ■18年度は出荷台数が横ばいの43万1,000台、金額は7%増の2,720億円の見通し

     

  • 2018年06月20日

    国内MVNO市場規模の推移(2018年3月末)

    独自サービス型SIMの回線契約数は前年比33.7%増の1082.8万回線と初の1000万超え

    ■ 携帯電話(3GおよびLTE)契約数に占める独自サービス型SIMの契約数比率は6.4%

    事業者別シェアは楽天が15.0%で初の1位 を獲得

    ■ MVNO対キャリアの構図が崩れ、キャリアが描くMVNO戦略の構図が浮上

    ■ 上位6社のシェア合計が半年で6ポイント増加し62.8%に

  • 2018年06月18日

    「MM総研大賞2018」審査結果のお知らせ

    最高の賞にあたる「大賞」はNECの次世代スパコン『SX-Aurora TSUBASA』

    「スマートソリューション部門賞」はGoogleのスマートスピーカー『Google Home』のほか、

      富士通、NTT東日本、ビッグローブ、日本マイクロソフト、ハミングヘッズ、

      ファーウェイ・ジャパン、楽天、インターネットイニシアティブ(IIJ)が受賞

    ■「次世代映像技術部門賞」はNTTドコモの5G新体感エンタテインメント『新体感への挑戦』

    ■「ものづくり優秀賞」は任天堂の『Nintendo Labo』と、NECが大賞と同時受賞

    「話題賞」は三井化学の次世代眼鏡『TouchFocus(TM)』のほか、日立製作所、ソースネクスト