PC

  • 2018年11月28日

    2018年度上期国内パソコン出荷概要

    ■上期出荷台数は前年度同期比6.4%増の524.3万台

    ■法人市場が14.8%増加し市場全体を牽引

    ■年度通期は7%増の1,107万台期待もCPU不足が顕在化

  • 2018年09月25日

    富士通が難問を高速で解く“量子”並みコンピュータ開発

    MM総研は9月25日、月刊IT総合誌「M&D Report」10月号(通算268号)を発売した。特集では富士通が開発した量子コンピュータ並みのコンピューティング技術「デジタルアニーラ」を取り上げた。一般的なコンピュータでは解くことが難しいと言われてきた「組み合わせ最適化問題」を高速で解く同技術について解説する。このほか、若い世代でブームになっているeスポーツにデルが専用マシンを投入、同市場に本格参入した戦略をレポートする

     

  • 2018年05月24日

    2017年度国内パソコン出荷概要

    ■出荷台数は1,033.9万台で、前年度比2.2%増

    ■働き方改革等の影響で法人市場向け出荷台数は6.5%増の654.1万台

    ■2018年度は6%増の1,096万台を見込む

  • 2018年03月07日

    2017年国内パソコン出荷概要

    ■出荷台数は前年比1.7%増の1,025 万3,000 台
    ■法人市場向けは4.1%増、2020 年のWindows7 のサポート終了特需で今後も増加基調続く見通し
    ■個人向けは2.0%減で、14 年以降減少続く
    ■18 年は1085.7 万台と予測

  • 2017年11月16日

    2017年度上期国内パソコン出荷概況

    ■上期出荷台数は前年度同期比1.6%増の492.8万台
    ■法人市場と個人市場が共に市場拡大
    ■17年度通期は1,031万台の2%増で2年連続のプラス成長へ 

  • 2017年05月24日

    2016年度 国内パソコン出荷概要

    ■出荷台数は1,011.2万台で、前年度比2.1%増と下げ止まった

    ■WindowsXP特需の反動が収まり、法人市場は9.8%増と回復

    ■個人向けは7.9%減少したが、17年度プラス成長の見込み

  • 2017年03月01日

    2016年国内パソコン出荷概要

    ■出荷台数は前年比0.8%減の1,008万5,000台と下げ止まり

    ■法人市場向け出荷台数が前年比5.8%増 

    ■2017年は1%増の1,020万5,000台を見込む

  • 2016年11月21日

    2016年度上期国内パソコン出荷概要

    ■上期出荷台数は前年度同期比2.3%増の485.2万台、2013年度下半期以来、5半期ぶりのプラス成長
    ■法人市場で二けたの伸長、個人市場も減少幅が縮小するなど市場縮小に歯止め
    ■16年度通期では微減も、17年度通期は再びプラス成長へ
    ■出荷台数 485.2万台 前年度同期比 2.3%増
    ■出荷金額 4,144億円 前年度同期比 0.2%増

  • 2016年10月07日

    第4のコンピュータを生み出そう ――レノボ、富士通のパソコン統合交渉から見えるもの

    レノボ、富士通がパソコン事業の統合に向け交渉しているとの報道が10月6日流れました。筆者も同日夜放送のテレビ東京のニュース番組WBSに出演しコメントしました。時間の制約のなかで十分お伝えできなかったこともあり、コメントを追加させていただきます。

  • 2016年05月17日

    2015年度 国内パソコン出荷概要

    ■出荷台数は990.6万台(前年度比21.4%減)と2年連続の減少
    ■Windows10へのOS切り替えに課題残る
    ■16年度の法人市場はプラス成長の見込み
    ■出荷台数 990万6,000台 前年度比 21.4%減
    ■出荷金額 8,736億円 前年度比 14.0%減