PC

  • 2016年11月21日

    2016年度上期国内パソコン出荷概要

    ■上期出荷台数は前年度同期比2.3%増の485.2万台、2013年度下半期以来、5半期ぶりのプラス成長
    ■法人市場で二けたの伸長、個人市場も減少幅が縮小するなど市場縮小に歯止め
    ■16年度通期では微減も、17年度通期は再びプラス成長へ
    ■出荷台数 485.2万台 前年度同期比 2.3%増
    ■出荷金額 4,144億円 前年度同期比 0.2%増

  • 2016年10月07日

    第4のコンピュータを生み出そう ――レノボ、富士通のパソコン統合交渉から見えるもの

    レノボ、富士通がパソコン事業の統合に向け交渉しているとの報道が10月6日流れました。筆者も同日夜放送のテレビ東京のニュース番組WBSに出演しコメントしました。時間の制約のなかで十分お伝えできなかったこともあり、コメントを追加させていただきます。

  • 2016年05月17日

    2015年度 国内パソコン出荷概要

    ■出荷台数は990.6万台(前年度比21.4%減)と2年連続の減少
    ■Windows10へのOS切り替えに課題残る
    ■16年度の法人市場はプラス成長の見込み
    ■出荷台数 990万6,000台 前年度比 21.4%減
    ■出荷金額 8,736億円 前年度比 14.0%減

  • 2016年02月18日

    2015年国内パソコン出荷概要

    ■出荷台数は前年比31.9%減の1,016万5,000台と低迷
    ■出荷単価は8.6万円で5年ぶりに8万円台に上昇

  • 2015年11月18日

    2015年度上期国内パソコン出荷概要

    ■上期出荷台数は前年度同期比29.5%減の474.1万台、1999年度上期以来の500万台割れ
    ■Windows10の市場押し上げ効果は見込めず、15年度通期で1998年度以来の1,000万台割れを見込む

  • 2015年05月20日

    2014年度 国内パソコン出荷概要

    ■出荷台数は1,260.9万台(前年度比23.6%減)
    ■個人、法人市場共にWindows XPマイグレーションの反動を受け大幅減
    ■15年度も個人、法人市場共に前年度実績を下回る見込み
    ■出荷台数 1,260万9,000台  前年度比 76.4%
    ■出荷金額 1兆157億円 前年度比 83.4%

  • 2015年02月18日

    2014年国内パソコン出荷概要

    ■出荷台数は微減の1491万7000台 XP特需反動がはじまる
    ■出荷金額は二けた増に 年前半の需要増が平均単価押し上げ
    ■2015年は特需反動が続き大幅減 1131.5万台を見込む

  • 2014年11月12日

    2014 年度上期国内パソコン出荷概要

    ■総出荷台数は前年度同期比2.7%減の672万2,000台。XP入れ替え需要の反動減が影響
    ■2014年度下期は34.7%減と統計史上最大の落ち込みを予測
    ■急激な円安で部品などの輸入価格高騰がパソコンメーカーに追い打ち

  • 2014年05月15日

    2013年度 国内パソコン出荷概要

    ■出荷台数は過去最高の1,651.3万台(前年度比9.7%増)
    ■個人市場は割安なタブレットに需要が流出し不振、法人更新需要は堅調
    ■14年度は個人市場で苦戦続き、法人は更新需要が牽引へ

  • 2013年11月13日

    2013年度上期国内パソコン出荷概要

    ■総出荷台数は7.5%減の691.2万台。個人市場が30.1%減と過去最大の減少
    ■法人市場はOS更新需要で14.1%増の435.5万台。消費税導入前の駆け込み需要で好調が続く見通し
    ■パソコン+αの市場構築が急務に