「2011年秋冬モデル 個人向けPC満足度調査」結果発表 -Webアンケート調査から-

2012年05月31日

■環境性能、品質、サポート等でNECが総合評価1位を獲得
■PC購入要因では、これまで重視されていた「機能・性能」から、東日本大震災を経て「環境性能」をより重視する傾向
■ユーザーの過半数が自身が使用しているPCメーカーを友人・知人にも推奨

 MM総研(東京都港区、所長・中島 洋)は5月31日、国内大手PCメーカーの顧客満足度について独自に調査を行い、分析・評価した「2011年秋冬モデル 個人向けPC満足度調査」の結果を発表した。直近モデルに焦点を当てて、消費者が実際にPC機器メーカーを選択するにあたり、どのような点を重視するかを調査したもの。
あわせて、秋冬モデルを実際に購入した各PCメーカーのユーザーに、購入後顧客満足度を尋ね、PCの購入を検討している消費者に参考になるよう、明確で客観的な判断基準を提供することも目的とした。今回、ランキングの対象になったメーカーは有効サンプル数の観点からNEC、富士通をはじめとする大手個人向けパソコンメーカー5社(NEC、富士通、ソニー、東芝、デル)となった。調査手法はインターネットによるアンケートを利用し、調査期間は2012年3月19日~3月21日(スクリーニング調査を含む)

 全ての評価項目を総合した「総合評価ランキング」では(表1参照)、NECが100ポイント中72.4ポイントを獲得し、評価対象PCメーカーの中で第1位となった。次いで71.8ポイントを獲得した富士通が第2位、71.3ポイントを獲得したソニーが第3位となった。



 調査手法、評価方法を含めた詳細なデータは7月末発行の「M&D Report」194号に掲載します

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