AI学習アプリ「Knock」、1年で質問に1000万回以上回答
――Hanji、ユーザー数は25万人を突破
2026年01月26日
生成AIを活用した学習アプリ「Knock(ノック)」を提供するHanji(東京都品川区、村田 洋佑代表取締役CEO)は1月26日、プロダクトのリリースから1年を迎え、ユーザー数が25万人を突破したと発表した。その間、学生がKnockに対して行った質問は1000万回にのぼった。
Knockは生徒の学習を包括的にサポートするアプリケーションだ。①教育特化の生成AI②思考力を引き出す設計③生徒に支持される使い心地――といった汎用型のAIツールとは異なる3つの特徴がある。スマートフォンで写真を撮るだけでどんな教材にも使えて、ヒントや解説、重要ポイントを示してくれる「AIスキャン」機能は、リリースから1年で25万人を超える中高生、その他学生などに支持されている。
すでに公開している日々の学習の記録ができる「Studygram(スタディグラム)」機能に加えて、随時機能を追加していく構想もある。2025年からは個人プラン(無料版と有料版あり)に加え、学校などの教育機関への導入を開始、あらゆる教育のステークホルダーを巻き込んだ「学びの個別最適化」の浸透を進めていく。

<プレスリリース>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000167901.html
コーポレートサイト:https://hanji.inc/
AIチューター「Knock」公式サイト:https://knock-snap.jp/
(原田)

