• 2017年05月24日

    2016年度 国内パソコン出荷概要

    ■出荷台数は1,011.2万台で、前年度比2.1%増と下げ止まった

    ■WindowsXP特需の反動が収まり、法人市場は9.8%増と回復

    ■個人向けは7.9%減少したが、17年度プラス成長の見込み

  • 2017年05月18日

    2016年度通期国内携帯電話端末出荷概況

    2016年度通期の総出荷台数は前年度比0.3%減の3,648.6万台で5年連続減少

    スマートフォン出荷台数は前年度比3.3%増の3,013.6万台で、過去最高

    ■ SIMフリースマートフォン出荷台数は前年度比63.5%増の281.6万台

    フィーチャーフォン出荷台数は前年度比14.4%減の635万台で、過去最低を更新

    2017年度の総出荷台数は3,650万台、スマートフォン出荷台数3,080万台と予測

    2020年度のSIMフリースマートフォン市場は570万台に拡大と予測

  • 2017年04月25日

    人工知能技術のビジネス活用概況

    ■ 人工知能の導入率は日本1.8%、独4.9%、米13.3%で、日本の出遅れ目立つ
    ■ 日本の市場規模は2016年度2,220億円、21年度には5,610億円と予測
    ■ 今後の日本市場成長のカギは「技術理解」,「環境整備」,「人材と業務運用ノウハウの保有」

  • 2017年04月13日

    クラウド会計ソフトの利用状況調査(2017年3月末)

    ■ 会計ソフト利用者の内、クラウド会計ソフトの利用率は13.2%

    ■ クラウド会計ソフトの認知度は16年12月調査より3.8ポイント増の69.5%

    ■ クラウド会計ソフトの事業者シェアでは弥生が56.8%、マネーフォワードが19.9%

  • 2017年04月11日

    「MVNO SIMサービスの顧客満足度調査」(2017年版)を刊行

    MM総研は4月3日、国内MVNO利用状況調査をまとめた市場分析レポート「MVNO SIMサービスの顧客満足度調査」(2017年版)を発刊した。MVNOについてはニュースリリース、調査レポートを継続的に発信してきたが、今後、市場が本格的な普及へと移行することを見据え昨年に引き続き2017年版を発行した

  • 2017年04月06日

    Web統合電話帳アプリケーション市場の概況 (2016年末)

    ■ 2016年12月末の市場規模は、前年比29%増の100.6万ライセンスに拡大

    ■ 事業者シェアはPhone Appliがクライアントライセンス数シェアで79%を獲得

    ■ 「働き方改革」の追い風とクラウド利用の浸透で2018年末は170万規模に拡大へ

  • 2017年03月29日

    「サイバー攻撃の踏台に悪用されるIoT機器」

    MM総研は3月25日、IT情報専門誌「M&D Report」4月号を発売した。IoT時代の到来とともに懸念されているのがIoT機器をねらったサイバー攻撃だが、横浜国立大学大学院環境情報研究院の吉岡克成准教授は「IoT機器を“踏台”に悪用したサイバー攻撃が増加する」と警鐘を鳴らす。

  • 2017年03月23日

    国内MVNO利用状況調査

    ■ MVNO(格安スマホ/格安SIM)の認知率は83.8%、利用率は約15%
    ■ 総合満足度は72.6ポイントの「BIGLOBE SIM」がトップ
    ■ MVNO利用者の他人への推奨意向は68.2%
    ■ データの従量課金プラン利用意向は過半数を超える
    ■ MVNOを利用しない理由は「申し込みが面倒」「サポートや品質に不安を感じる」

  • 2017年03月14日

    「スマートTVサービスAWARD2017」審査結果

    ■最優秀賞はNTTぷららの「ひかりTV」、積極的な4Kコンテンツの展開に高評価
    ■視聴環境の選択肢と映像品質の高さが評価ポイント
    ■利便性の向上や映像以外の他サービスとの連携が求められる

  • 2017年03月09日

    MVNO市場に挑戦する富士通コネクテッドテクノロジーズ

    MM総研の月間IT情報誌「M&D Report」の3月号(2月25日発行)は「MM総研大賞2016」の受賞企業記念対談を掲載した。富士通コネクテッドテクノロジーズのSIMフリースマートフォン「arrows M02/RM02」がSIMフリー端末分野での最優秀賞を受賞。同社の髙田克美社長は「端末ビジネスのノウハウ活かし新しいビジネス領域に挑戦する」と語り、成長市場のMVNOにかける意気込みを示した。(聞き手は弊社所長中島洋