• 2018年02月27日

    ImPACTが開発した量子コンピュータ「QNN計算装置」とは

    MM総研発行のIT情報誌「M&D Report」3月号では、AIとともにメディアに頻出するキーテクノロジー「量子コンピュータ」を特集で取り上げた。ImPACT(革新的研究開発推進プログラム)などが開発した「QNN(量子ニューラルネットワーク)計算装置」の内容を紹介するとともに、プロジェクト推進者のインタビューを掲載する。

  • 2018年02月22日

    国内法人における3Dプリンターの導入実態調査

    ■ 家庭用、産業用を合わせた3Dプリンターの導入率は4.9%

    ■ 3Dプリントのメリットは、精度向上とコスト削減

    ■ ABS樹脂が約6割、今後の利用意向は金属

    ■ 精通したエンジニア派遣などの需要高まる

  • 2018年02月19日

    2017年国内タブレット端末出荷概況

    20171-12月期のタブレット端末出荷台数は863万台(1.4%増)で僅かながら回復

    Apple345.5万台(シェア40%)で8年連続1位を維持するも台数は3年連続減少

    携帯キャリア主導のAndroidセルラータブレットが好調、セルラー比率58.9%で過去最高

    2018年はクアルコム製チップ搭載のWindowsタブレットに期待

  • 2018年02月15日

    衛星ビッグデータと世界位置情報を統合した解析手法を開発

    ■衛星ビッグデータを世界位置情報と紐付ける「世界メッシュコード」と呼ぶデータ形式

    ■世界メッシュコードと衛星ビッグデータが紐づいた統計解析データを高速生成するアルゴリズム

    ■同アルゴリズムにより衛星ビッグデータを1/337に圧縮可能。標高ビッグデータの統計データベースを作成、一般利活用促進のため無償で公開する

    ■津波被害リスクの予測解析などに活用期待。世界メッシュコードと紐付けされたその他の統計データなどとの相関解析も可能 

    ■将来、地下資源探索、水資源管理、洪水防止対策などに応用も

  • 2018年02月13日

    2017年国内携帯電話端末出荷概況

    20171-12月期の総出荷台数は前年比3.6%増の3,735.4万台

    スマートフォン出荷台数は前年比8.7%増の3,199.4万台で過去最高

    Appleが前年比2.0%減の1,558.9万台(シェア41.7%)も6年連続1

    ■ フィーチャーフォン出荷台数は前年比19.3%減の536万台で過去最低を更新

  • 2018年02月06日

    フリマアプリ・オークションサイトの利用動向調査

    ■フリマアプリ・オークションサイトの利用率は38.0、年代別には20代が47.6%でトップを占め、スマートフォン利用と親密性が高い

    ■購入品目1位は「衣類・服飾品」、次いで「チケット・クーポン」「コスメ・香水・美容」

    「タレントグッズ・アニメグッズ」「PC・タブレット」と続く

    ■フリマアプリのサービス別の利用率は「メルカリ」が77.9%で1

  • 2018年01月30日

    MVNOネットワーク品質調査結果

    ■ 今回調査で、通信速度以外の測定基準として「体感速度」や「ギガ消費」を導入

    昼の動画視聴は調査対象全10サービスのうち9サービスが遅延なく視聴可能

    動画視聴時のギガ消費を抑え、コストパフォーマンスが高いのはBIGLOBEモバイル、DMMモバイル、IIJmio

  • 2018年01月24日

    クラウド会計ソフトの利用状況調査(2017年12月末)

    ■ クラウド会計ソフトの利用率は2016年12月調査の9.7%から13.5%に拡大

    ■ クラウド会計ソフトの事業者シェアでは弥生が55.1%、マネーフォワードが23.1%

    ■ 起業や事業年数の若い個人事業主を中心にクラウド会計ソフトを積極的に導入

  • 2018年01月04日

    「M&D Report」新年号2大特集

    「M&D Report」新年号の特集では、2020年のサービス開始が期待される第5世代移動通信システムの将来像について、エリクソンとノキアの具体例に沿って解説した。もうひとつの新年特集は「医療×ICT」。遠隔地診療など切実な医療ニーズに対し、いよいよ具体的なソリューションが動き出しそうだ。

  • 2017年12月27日

    2016年度の国内クラウド市場は4割増の1.4兆円 

    ■ 2016年度の国内クラウド市場規模は前年度比38.5%増の1兆4,003億円、21年度には3.5兆円と予測

    ■ クラウドのセキュリティに対する不安イメージがさらに低下

    ■ FaaS/PaaS/IaaS領域ではAWSが利用率でトップを獲得

    ■ クラウドサービスを活用したAIの導入目的はコスト削減