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特集

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スマートフォンシフトに動く
携帯販売代理店主要10社
スマートフォンに対応した顧客接点での販売力の底上げ・CS 強化を推進

国内スマートフォン市場は本格的な普及期に突入している。MM総研の予測では、2011 年度通期のスマートフォン出荷台数は前年度比173 %増の2,330 万台となり、国内総出荷に占める比率も前年度の22.7 %から56.0 %に拡大する見通しだ。この市場の急速な拡大に、いかに迅速に対応できるかが、通信事業者、端末メーカー、コンテンツプロバイダーなどにとって、市場での生き残りを図る上で重要なカギとなっている。顧客接点として最前線に立つ国内の大手代理店各社も、スマートフォン市場の拡大に対応した販売体制の拡充・CS 強化を間断なく進めており、加えて、海外展開や法人向けサービスの提供拡大に向けた事業展開も加速している。スマートフォン市場の本格普及期における大手主要代理店の動向を追った。(M&D Report 2月号から)
関連記事INDEX
2012.02.01
▶  M&D Report No.188
【特集】 スマートフォンに対応した顧客接点での販売力の底上げ・CS 強化を推進
【データ1】 ネットサービス企業の需要増などで、出荷金額は二ケタの伸び
【データ2】 3Gではイー・モバイルが最速、次世代通信規格ではLTEが優位
【トレンド1】 多様な顧客ニーズに優位性の深化とサービス拡充で応える
【トレンド2】 海外をも視野に、インフラ整備から安全基準設定まで幅広く活動
【トレンド3】 マイコン時代から続く電子書籍への挑戦
【対談1】 新たな価値を提供するスマートフォンを武器に、グローバル市場に進出
【連載:追跡!ITベンチャーB】 液体を粒子で表現する流体シミュレーションで急成長
【経営@】 iPhone などの端末競争の裏で静かに始まる保守ビジネス競争
【経営A】 優良中堅・中小企業と熱意ある人を結ぶ架け橋
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2011.11.01
▶  法人ユーザーにおける携帯電話/スマートフォンの導入配布状況・ニーズに関する調査(2011年度版)
■法人名義の携帯電話・PHS、スマートフォンの従業員配布率は、現在22%から3年後25%に拡大の見通し
■スマートフォンの従業員配布率は現在1.5%から3年後5.6%に拡大の見通し
■「事務処理効率化」「緊急時の安否確認、事業継続」が携帯電話を増やす主要因
■スマートフォンの導入拡大の阻害要因は「セキュリティへの不安」が最も多く、次いで「コスト」 
〜セキュリティ関連サービスの訴求・充実化が重要〜
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2011.07.07
▶  スマートフォン市場規模の推移・予測(11年7月)
■ 2011年度の携帯電話出荷台数は前年比7.6%増の4,050万台
■ 2011年度のスマートフォン出荷台数は1,986万台(前年比2.3倍)
■ 2015年度のスマートフォン出荷台数は3,056万台で総出荷の74%を占める
■ 2015年度末のスマートフォン契約数は7,030万件で総契約数の57%と予測
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